エンジニア就職

女性がネットワークエンジニアで働くメリットとデメリットを徹底解説

「女性がネットワークエンジニアになるメリットを知りたい」「結婚後や子どもができたあと働きやすい?」など、仕事の環境や将来を考えてネットワークエンジニアになることに不安を感じている方も多いのではないでしょうか。必ずしも女性に限ったことではありませんが、結婚後や育児中に家庭との両立ができるのか気になる方も多いでしょう。 ネットワークエンジニアは、ITシステムの中でも通信という裏方として、機器を操作したり休日にシステム構築するなど、体力的にも家庭との両立にも向いていない仕事というイメージを持つ人もいるかもしれませんが、近年エンジニアの働き方は変化し環境が良くなっています。 この記事では、女性がネットワークエンジニアとして働くメリットや働き方などを解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

ネットワークエンジニアはどんな仕事?

ネットワークエンジニアは、通信に関する業務を担当します。

通信は、ITサービスの基盤となる重要な技術であり、私たちがスマホでインターネットやSNS、動画、アプリを使うために、なくてはならない重要な技術です。

ネットワークエンジニアは、上流工程と呼ばれる「要件定義」「設計」「構築」と下流工程と呼ばれる「運用」「保守」「監視」を担当します

ネットワークエンジニアの6つの仕事内容

ネットワークエンジニアに求められるスキルとして、通信に関する専門知識に加えて、コミュニケーションスキルなどヒューマンスキルも必要です

また、ネットワークエンジニアはキャリアパスが豊富で、将来性が高いのも魅力のひとつでしょう。

関連記事:ネットワークエンジニアの魅力ややりがいとは?

キャリアパスが豊富

ネットワークエンジニアには、どのようなキャリアパスがあるかご存じでしょうか。

ネットワークエンジニアのキャリアパスは大きく2つに分けることができます。

ネットワークエンジニアのキャリアパス

ひとつは、ネットワークをはじめITサービスに必要な技術スキルを極め、スペシャリストを目指す道です。ネットワークに加えて、サーバーやセキュリティ、クラウド、IoTなど最新技術にも精通し、高い技術力で高品質のサービスを提供するエンジニアです。

もうひとつは、企業経営やマネジメントなど管理職を目指す道です。知識とスキルに加えて、コミュニケーション力や提案力、交渉力を武器に企業戦略を理解して、必要なネットワークを提案したり、プロジェクトを管理し成功に導くことができるエンジニアを目指す道があります。

関連記事:ネットワークエンジニアのキャリアパスとは|目標別の成功方法を解説

ネットワークエンジニアに女性が少ない理由は?

IT系エンジニアには、ネットワークのほかにもサーバーやデータベース、セキュリティ、システム、プログラマーなど多くの分野があります。

女性のネットワークエンジニアは少なく、ネットワークの仕事をしていても、女性のエンジニアを見かけることは少ないと感じている人も多いのではないでしょうか。

少ない理由として、「エンジニアのイメージが良くない」「女性が少ないので気軽に話せる人が職場にいない」などが挙げられるでしょう

この章では、ネットワークエンジニアの男女比や仕事のイメージ、職場について解説します。

ネットワークエンジニアの男女比

女性のネットワークエンジニアは少ないと言われており、大手転職サイトの調査では男性が84%、女性は16%と公表されています。

ネットワークエンジニアの男女比
※出展:マイナビAGENT「ネットワークエンジニア」の男女比より

この男女比が、ITエンジニアを目指す女性がネットワークエンジニアを選ぶことが少ない原因のひとつでしょう

たとえば、同じITエンジニアになるのであれば、プログラマーやWEB関連の仕事を選ぶのではないでしょうか。

ネットワークエンジニアの仕事の中には、重量のあるネットワーク機器の持ち運びや設置作業による体力を使う業務や配線や電源設置作業で誇りまみれの装置を扱ったり冷たい床に座りながら行う作業を行う場合もあります。

プログラマーやWEB関連の仕事は、事務作業と同じでオフィス内での仕事であるので、選ばれやすい傾向にあるでしょう。

また、プログラマーからシステムエンジニアにキャリアアップする将来性が浸透する一方で、ネットワークエンジニアからマネジメントへキャリアアップするという将来性が浸透していないことが要因のひとつでしょう

エンジニアのイメージ

ネットワークエンジニアの仕事は、24時間365日安定して動くことが求められています。

そのため、仕事を選ぶときに多くの人が避けたいと考える「夜勤」「土日出勤」「業務時間外や夜中でも緊急対応で駆け付ける」といったイメージがあるネットワークエンジニアの仕事には就きたくないと考えている人が多いからではないでしょうか。

確かにネットワークエンジニアの仕事の中には、先ほどの要素があるでしょう。また、ネットワーク機器の設置や配線工事、電源、LANケーブルの敷設といった体を使った作業も担当します。

ネットワークエンジニアに対する、ハードワークという仕事のイメージがあることで、敬遠されていることが女性が少ない理由の一つといえるでしょう

職場で気軽に話せる女性が少ない

ネットワークエンジニアは、男性が多い職場のため、女性が職場内で気軽に相談したり話せる相手が少ないことも女性が少ない理由に挙げられます。

同性の人が少ないと職場に馴染みにくいと感じてしまう人もいるでしょう。

たとえば、ネットワークとは異なりますが、夜勤があり体力的にきつい仕事に看護師があります。ご存じの通りハードな仕事の一つだといえます。命に関わる仕事をしている分、ネットワークエンジニアより精神的に辛いことも多いと想像できるにもかかわらず、看護師は女性が圧倒的に多い仕事です。

つまり、女性のネットワークエンジニアが増えれば、仕事の環境や雰囲気が変わり、女性が働きやすい職場になるでしょう

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女性ネットワークエンジニアの4つのメリット

女性がネットワークエンジニアとして働くと、どのようなメリットがあるのか気になる人も多いのではないでしょうか。

メリットは、「女性のエンジニアが求められている」「男女で収入の差がない」「ブランクがあっても復帰しやすい」「リモートワークが可能」の4つがあります。
女性ネットワークエンジニアの4つのメリット

それぞれ詳しく解説します。

①女性のエンジニアが求められている

女性のネットワークエンジニアは少ないのが現状なので、女性のエンジニアを増やそうと採用に力を入れている企業が増えてきています。

背景には、ネットワークエンジニアは将来性が高く今後も需要が見込まれているにもかかわらず人材不足が見込まれていること、政府が目標に掲げている「女性管理職30%」が挙げられます。

しかし、実際に目標を達成している企業は「8.9%」と非常に少ないのが現状です。そのため、女性の管理職不足を解消すべく将来管理者となりうる優秀な人材を求めているということもあるでしょう

管理者となるために必要なスキルは、実際に上流工程から下流工程の実務経験に加えて、コミュニケーションスキルや交渉力、調整力が必要であり、育成には時間がかかります。

そのため、資質を持っている女性エンジニアを確保するには、長く働ける環境を作り定着してはじめて達成できるでしょう。

また、男性が多いため仕事の視野を広げるうえで、女性ならではの視点や考え方、仕事の進め方は貴重であり、歓迎される理由のひとつでしょう。

②男女で収入の差がない

ネットワークエンジニアは、知識やスキルによって担当する業務が分かれ、上流工程へのキャリアパスが形成されます。ステップアップするには、実力があれば評価する企業が多くあります。

そのため、年収は男女という理由で差がつくこともキャリアパスが変わることはなく、正当な評価で決まる点は、女性がネットワークエンジニアを目指すうえで魅力のひとつです

たとえば、年収を上げたい場合は、相応の知識とスキルを持つことで実現できるでしょう。

また、キャリアアップのチャンスも男女平等であり、必要なことは上流工程を担当しうるだけのネットワークの知識や経験、ヒューマンスキルや適性の高さで判断されます。

そのため、成長意欲や意識の高い女性が活躍できるチャンスが広がっています。

年齢 平均年収 男性平均年収 女性平均年収
20代 376万円 382万円 355万円
30代 554万円 559万円 497万円

※出展:マイナビAGENT「ネットワークエンジニア」の平均年収および男女別より

高年収で働くことができる

ネットワークは、上流工程である設計や構築、さらに高みを目指すならマネジメントやITコンサルなどキャリアアップが豊富にあります。スキルや適性の高い女性エンジニアが管理職や経営コンサルタントなど裁量の大きい仕事で活躍できるでしょう。

キャリアアップを実現することで、高年収で働くことができるのも魅力のひとつです。

下記のデータは、ITエンジニアの年収を示すデータとして経済産業省が平成29年に公開したデータです。
職種別の年収平均とスキル標準レベル
※出展:経済産業省 平成29年「IT関連産業の給与等に関する実態調査結果」

マネジメントを担当するエンジニアの平均年収は891万円で、さらに経営にかかわるITコンサルタントを担当するエンジニアでは928万円となっています

③ブランクがあっても復帰しやすい

ネットワークエンジニアは、人材が不足していて将来的にも人材不足が続くことが見込まれているため、知識やスキルを持っているエンジニアの確保は、企業で力を入れている状況です。

たとえば、誰か1人が異動することになったときに、同等の知識やスキルを持ったエンジニアを新たに確保するのが難しい状況であることを示しています。

こうした背景から、知識やスキルを持っているエンジニアは、たとえブランクがあっても一から育てるよりも即戦力として期待できるでしょう。

そのため、長期ブランクがあっても復帰しやすいように配慮する企業も増えてきています

以前と比べて、ライフワークバランスを重視して、エンジニアが働きやすい環境へ改善に力を入れ、エンジニアが長く務められる状況に変わっていることを実感できるでしょう。

④リモートワークが可能

かつて主流であるオンプレミス環境(※1)では、現場に行って業務する必要がありました。

※1 オンプレミス環境とは、業務に必要なネットワーク機器など必要な装置を自社内に設置して運用すること

現在では、ITシステムの進化やクラウド環境が整備されたことで、働き方改革が進みテレワークなどリモート環境で仕事ができるようになりました。

以前は、家庭や子どもがいる女性の場合、働きづらさを感じていたこともあったかもしれません。しかし、近年はリモートワークによって時間と場所に縛られず、自分の裁量で働くことができるようになりました

リモートワークができるエンジニアの仕事とは何か解説するので、参考にしてみてください。

設計・管理スキルを身につけよう

リモートワークができる仕事は、ネットワーク設計やマネジメント、ITコンサルが該当します。

これら上流工程の業務を責任を持っておこなうには、必ずしも現場に行って仕事をする必要性はありません。

たとえば、ネットワーク設計で重要なことは、顧客が求めるネットワークシステムを提供することです。顧客のニーズを正確に理解するためヒアリングしますが、必ずしも対面でする必要がないので、ZOOMやGoogleなどのテレビ会議で十分目的を達成できるでしょう。

また、設計やマネジメントをするには、女性ならではのきめ細やかさが求められているので、活躍できる場面も多いでしょう

一方で、構築や下流工程をリモートでおこなうのは現状では難しいので、キャリア形成を見すえてエンジニアを目指しましょう。

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ネットワークエンジニアのデメリット

ここまで女性がネットワークエンジニアになるメリットについて解説しましたが、一方で女性がネットワークエンジニアになるうえでデメリットもあります。

特に「夜勤や休日対応がある」「体力が必要」ということは認識しておく必要があるでしょう

この章では、ネットワークエンジニアのデメリットを解説します。

夜勤や休日対応がある

通信は、24時間365日安定して動かなければならないサービスで、近年では通信ができないと、社会生活に重要な影響を及ぼすほどの重要な技術となっています。

そのため、ネットワークエンジニアの仕事は、夜勤や休日もシフトを組んで業務をしています。ネットワークシステムの導入や変更などは、生活に影響の少ない休日夜間に作業するケースが多いでしょう

また、ネットワークにトラブルが発生した際には、休日や夜間帯に緊急連絡が入って、対応のために現場に駆け付けるケースもあります

女性にとってはこのような状況で長く勤務をすることは避けたいと考えている方も多いかもしれません。

しかし、ネットワークの実務経験を積み、資格取得やコミニケーション力を高め、設計やマネジメントなどキャリアアップすることで働き方を変えられる可能性もあります。

体力が必要になる

ネットワークエンジニアの仕事は、体力が必要になる場面があります。

たとえば、ネットワーク機器である、ルーターやスイッチの持ち運びや設置作業では、重い機器や機材を扱うので男性でも苦労することがあります。特に大型のルーターやL3スイッチなどはかなりの重量となっています。

また、夜間や休日出勤、トラブル時の緊急対応なども体力が必要な場面が多くあります。重要なネットワークシステムにトラブルが発生した際は、解決するまで何日も泊まり込みで対応しなければならないケースもあることを理解しておきましょう

このような状況を軽減するには、案件が豊富にある企業や自社案件を持っている企業に就職や転職するのがおすすめです。事前に希望を伝えエンジニアに配慮してくれる企業で働くのが良いでしょう。

結婚後の働き方を知ろう

必ずしも女性に限ったことではありませんが、ネットワークエンジニアの仕事に就いたあと、結婚した後の働き方が気になる方も多いのではないでしょうか。

結婚後も安心して働くことができますし、そのあと子どもが生まれ、子育てが必要となった場合も仕事と家庭を両立することも可能です

ネットワークエンジニアとして積み上げた経験やキャリアを持っている女性は、企業にとっても貴重な人材です。

女性エンジニアの結婚後の働き方は大丈夫?

この章では、ネットワークエンジニアの働き方について解説するので、家庭との両立について気になる人は参考にしてみてください。

結婚後も安心して働くことができる

ネットワークエンジニアは、適性や実力、意欲の高い人が活躍できる仕事であることが魅力のひとつです。

そのため、結婚後の家庭との両立が原因で、キャリアにおいて不利になることはないので、安心して働くことができるでしょう

また、ネットワークエンジニアは、基本的にチームで仕事するので、たとえば、家庭の事情で早めに帰宅しなければならないときは、チームでフォローする体制が整っているケースが多いでしょう。

ネットワークの知識やスキルを高め、会社からもチームからも必要とされるエンジニアへと成長するとともに、普段からチームメンバーや関係者と良好な関係を築くことが重要です

子育てと両立可能

育児もしっかり関わりたいと考えている人は、結婚後に子どもが生まれたあと、仕事を続けられるのか心配な方も多いのではないでしょうか。

産前産後期間を含めるとおおよそ2年間実務から離れるケースも考えられます。ブランクが長くなることに加えて、家庭の状況によっては子育てに多くの時間を割きたいと考えている女性も多いでしょう。

下流工程を担当するエンジニアだと夜勤や休日に関わらず出勤する仕事のため、チーム内でのフォローだけだと難しい場合もあるかもしれません。

そこで、ネットワーク設計やマネジメントなど上流工程を担当するようになれば、決められた時間に現場で仕事しなくても良くなり、ある程度自分の裁量で仕事を進めることができるため、子育てと仕事両立できるでしょう

未経験でネットワークエンジニアになるには?

ネットワークエンジニアになるうえで、性別による不利や学歴などは関係がありません。

ネットワークエンジニアとしての適性があるか、事前に資格などエンジニアになるための準備や熱意があるかが重要になります

そのため、CCNAを取得してネットワークの知識やスキルを持っていることを第三者に証明するのが良いでしょう。

また、将来長くエンジニアとして勤められること、コミュニケーション能力と責任力の高さをアピールすることで、未経験者でもネットワークエンジニアになることは難しくないでしょう。

採用意欲の高い企業が多い

ネットワークエンジニアは、今後も高い需要が見込まれる仕事として、優秀なエンジニアを1人でも多く確保したいと考えている企業も多いでしょう。

エンジニアの人材不足が深刻であることに加えて、女性エンジニアは特に少ないため、意欲や熱意の高い女性を採用する意欲が高い傾向があります

ワークライフバランス環境の改善にも積極的な企業が多くなってきているので、自分に合った環境のもとでネットワークエンジニアを目指すのが良いでしょう。

転職では面接対策が非常に重要なので、面接対策をどうすればよいか不安を感じている方は、就職サポートを使って事前に対策して臨むのが良いでしょう。

就職サポートが手厚いネットビジョンアカデミー

就職サポートといっても、多くのスクールや転職サイトでおこなっています。サポートの内容や質もバラバラで、どこでサポートを受けるのが良いのか迷う方が多いのではないでしょうか。

幅広い分野の仕事を扱っているスクールや転職サイトも良いですが、一般的な転職サポートに終始した内容となってしまう可能性があります。

ネットビジョンアカデミーは、インフラやネットワークの専門スクールとして、ネットワークエンジニアに特化した手厚く就職サポートしています

また、スクールと提携している100社以上の企業の中には、女性エンジニアが働きやすい環境を兼ね備えている優良企業も含まれているので、就職サポートと転職が同時にできるのが魅力のひとつです。

関連記事:【受講料0円! 】現役スクール生に聞いてみた! ネットビジョンアカデミーの『ココ』がいい!

メリットが多いネットワークエンジニアになろう

女性がネットワークエンジニアになることのメリットとデメリットについて、理解できたでしょうか。

ネットワークエンジニアの仕事は、女性視点で見たときに環境に不安を感じていた方も多かったのではないでしょうか。

ですが、男女による年収格差がほとんどないこと、テレワークの普及による働き方の変化、結婚や子どもができた後でも復帰がしやすいことなどワークライフバランスが改善されています

女性に限ったことではありませんが、プライベートな時間との両立ができるネットワークエンジニアは将来的にも働きやすい魅力的な仕事です。

将来性もあって、安心して働けるネットワークエンジニアを目指してみてはいかがでしょうか。

転職に迷ったらやってみよう!【エンジニア診断】

記事の監修責任者

飯塚 寛也
エンジニアとして移行調整・NW更改作業・クラウドシステムの設計・構築等を手掛ける。 入社2年目でネットワーク最高資格であるCCIEの筆記試験に合格。 人材開発室にてCCNA/CCNPの勉強会を50回以上開催、100名以上の合格者を輩出し、スクール事業の礎となる。
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