IT資格

基本情報技術者試験の攻略ガイド|日程から勉強方法まで完全網羅

「基本情報技術者試験は、エンジニア就活する上で有効?」「基本情報技術者試験をとると、どんないいことがあるの?」エンジニアを目指す人で、基本情報技術者試験について気になっている人は多いのではないでしょうか。 基本情報者試験はITエンジニアを目指すうえでの登竜門的な位置づけであり、IT業界への就職において非常に有効です。 また、ITエンジニアではなくとも、DX(デジタルトランスフォーメーション)推進や業務改善においてITの知識は必須であり、ビジネスマンのキャリアアップにおいても役立つ資格であるといえます。 この記事では、基本情報技術者試験の内容や身につくスキル、試験攻略に向けた勉強方法について解説します。

基本情報技術者(FE)とは:IT業界で活躍するための基本資格

基本情報技術者試験(=FE:Fundamental Information Technology Engineer Examination)は、IT資格レベル2に位置するIT業界の初級国家資格です。初心者向けであるITパスポートよりも難易度が高く、IT技術者としての初級資格に位置づけられます。

「高度IT人材となるために必要な基本的知識・技能をもち、実践的な活用能力を身に付けた者」を対象としており、IT業界に必須の基礎知識を習得できるため、入社5年以内の社会人を中心に毎年年間約10万人が受験しています。

年間10万人が受ける人気の国家資格

基本情報技術者試験はIPA 独立行政法人 情報処理推進機構 が主催している国家資格です。CCNAなどのベンダー資格と異なり、一度取得すれば失効することはありません。

通常、春・秋の年2回開催され、年間10万人以上が受験する人気資格となっています。以下の表は、ここ5年間の受験者と合格者の一覧です。

平成27年度 平成28年度 平成29年度 平成30年度 令和元年度
受験者 101,221 99,999 105,252 111,381 121,556
合格者 26,109 26,591 23,288 28,552 31,224
合格率 25.8% 26.6% 22.1% 25.6% 25.7%

参考:情報処理技術者試験・情報処理安全確保支援士試験 推移表(平成21年度春期以降)

学生やIT業界入りたての人が受ける

IPAの統計情報によると、基本情報技術者の合格者の平均年齢は25歳前後となっており、そのうち約64%前後が社会人です。合格者の6割~7割が経験年数5年未満の若手層になっています。

平成27年度 平成28年度 平成29年度 平成30年度 令和元年度
合格者平均年齢 25.5 25.3 25.1 25.0 25.2
社会人比率 62% 63% 59% 63% 64%
学生比率 38% 37% 41% 37% 36%

合格者の業種として1番多いのは「ソフトウェア業」、次いで「情報処理・提供サービス業」と、やはりIT業界が多いですが、それ以降は「製造業」「金融・保険業、不動産業」「サービス業」の順に多く、あらゆる業種で必要とされている資格です。

基本情報技術者試験合格者の業種

レベル2の情報処理技術者試験

基本情報技術者は、4つのレベルに分割された情報技術者試験の区分上レベル2に該当します。2000年度までは「第二種情報処理技術者試験」という名称で「二種」という略称で呼ばれていました。

IT系国家試験の一覧_基本情報

レベル1の初心者向け資格としてITパスポートが、上位資格としてはレベル3の応用技術者試験やレベル4の各資格があります。レベル1であるITパスポートよりは難易度が高く、IT技術者の初級資格として位置づけられています。

合格率は25%

合格率は25%と一見低いものと感じられますが、試験は午前、午後ともに選択式であり、おおよそ正答率60%程度が合格基準であるため、適切な学習を行えば、独学で十分に合格可能です。

ITパスポートと違いプロブラミングの知識を求められる

情報技術者試験区分でレベル1に該当するITパスポート試験は、ITを利用する人全般に向けた入門レベルで試験です。

一方で基本情報技術者は実際にITシステムを開発や保守・運用するIT技術者向けの資格です。そのため、プログラミングやサーバ・ネットワーク等、幅広いIT技術の知識が求められる試験となっています。

IT業界に必須の基礎知識を習得できる

基本情報技術者試験では幅広いIT技術の知識が求められますが、内容としては基礎的かつIT技術者として業務を行ううえで必要な知識です。

本試験の勉強をすることで、IT業界全般の基礎的な知識を得ることができるため、プログラマーやエンジニアの業務内容にかかわらず取得する価値があるといえます。

任される業務内容

基本情報技術者の資格はIT業界での様々な仕事に活かすことができます。

例えば、プログラム言語を用いてシステムやソフトウェアをくみ上げる「プログラマー」、アプリケーションの設計を行う「アプリケーションエンジニア」、ネットワークの設計・構築、運用を行う「ネットワークエンジニア」など、いずれも今後IT化が進むビジネス界で必要不可欠な職業です。

未経験からのエンジニア転職は資格の取得で成功に近づける

「未経験からエンジニアに転職したいけど、何を勉強すればいいかわからない」という悩みを持っている人は、まずは資格取得をめざしてみてください。資格を持っていれば未経験でも「知識がある」という証明になります。


ネットビジョンアカデミー」なら、資格取得率99%・最短一か月で資格の取得が可能です


知識0からでも、資格をとって優良企業へのエンジニア転職が可能です。受講料が完全無料で受けられるので、まずはネットビジョンアカデミーについて詳しくチェックしてみてください。


就職支援CTAボタン

基本情報はこんな人におすすめ!

基本情報技術者試験に受験制限はありません。学歴や年齢に関わらず誰でも受験することができます。

これからIT業界へ就職したい学生や就職活動中の人、すでに就職済みで知識を付けてキャリアアップしたい人などにおすすめの資格です。もし自分が当てはまると感じる方は、記事を読み進めてみましょう。

まずはITパスポートを取得しよう

もしこれまでITに触れたことがなかった場合は、ITパスポートの取得から始めてみることをお勧めします。ITに関する基本的な用語にいて把握することができるので、その後の基本情報技術者試験のハードルがぐっと低くなるはずです。

IT業界に就職したい学生

IPAによると、基本情報技術者試験はIT業界全体での共通的な評価指標として認知されており、本資格保有はIT業界への就職において非常に有利であるといえます。

また、資格手当・一時金などといった報奨金制度を設ける企業もあり、ちょっとしたお小遣い稼ぎとしても有効な手段といえますね。

IT業界でキャリアアップをしたい人

基本情報技術者資格を昇格の条件にしている企業や、システム開発の発注において、本試験合格者のプロジェクト参画を求める企業もあり、IT業界でのキャリアアップを考えている方においては、必須の資格であるといえます。

ストラテジ系、マネジメント系の知識を得たい人

基本情報技術者試験の出題範囲は、テクノロジ系だけでなくマネジメント系・ストラテジ系も含まれています。これらはIT技術そのものではなく、プロジェクト管理やシステム企画、企業活動など、ビジネスマンとして必要な知識であり、ゆくゆくはIT業界ではない他業界で活躍したいと考えている方にも役立つスキルを習得することができます。

未経験からのエンジニア転職は資格の取得で成功に近づける

「未経験からエンジニアに転職したいけど、何を勉強すればいいかわからない」という悩みを持っている人は、まずは資格取得をめざしてみてください。資格を持っていれば未経験でも「知識がある」という証明になります。


ネットビジョンアカデミー」なら、資格取得率99%・最短一か月で資格の取得が可能です


知識0からでも、資格をとって優良企業へのエンジニア転職が可能です。受講料が完全無料で受けられるので、まずはネットビジョンアカデミーについて詳しくチェックしてみてください。


就職支援CTAボタン

どんな職種に役立つ? 身につくスキルも解説!

基本情報技術者試験で身に付けた知識・スキルは実際に様々なエンジニアとして働いていく上でも役に立ちます。ぜひ、資格取得のみを目的とせず、そのスキルを活用することをイメージして試験に取り組みましょう。

基本情報技術者試験が役に立つ職種

システムエンジニア

先述の通り、基本情報技術者試験ではテクノロジ系、マネジメント系、ストラテジ系と幅広い範囲で出題されるので、システム設計や顧客折衝を行ううえで必要な知識を身に付けることができます。

プログラマー

テクノロジ系の出題範囲における「基礎理論」「アルゴリズムとプログラミング」「システム開発技術」などは、プログラマーとして活躍する上で必要な知識、スキルを身に付けることができます。

ネットワークエンジニア

テクノロジ系の出題範囲「ネットワーク」「セキュリティ」では、ネットワークエンジニアとして必要な知識が求められます。また、マネジメント系の「サービスマネジメント」では、ネットワーク構築後のシステム運用におけるスキルを身に付けられます。

データベースエンジニア

データベースエンジニアは、データベースだけでなく、ソフトウェア全般の知識も持ち合わせている必要があります。そのためテクノロジ系の出題範囲「ソフトウェア」「データベース」の知識を習得することで、データベースエンジニアとして活躍するための基礎を身に付けることができます。

試験を受けるには? 試験日や申し込み方法

基本情報技術者試験には申込期間があるので、試験日や申込期間を前もって調べておき必要があります。例年は4月に春期試験、10月に秋期試験を行いますが、新型コロナの影響などもあり試験時期が変更されることもあるので、小まめに確認して置きましょう。

試験は春秋の2回

基本情報技術者試験は、春期・秋期の年2回行われます。例年4月の第3日曜日に実施されるのが春期試験、10月の第3日曜日に実施されるのが秋期試験です。

※令和3年より基本情報技術者試験の方式が、紙(マークシート)からCBT(Computer Based Testing)方式に変更され、試験期間内にテストセンターにて各自で受験することとなります。

直近のスケジュール

IPAによると、令和3年度上期の試験の実施期間2021年5月1日(土)~2021年6月27日(日)となっています。

会場は47都道府県62都市

基本情報技術者試験を受験する際の申し込み事項にて、住んでいる地域を指定します。後日届く受験票に、受験会場が記載されているので、当日その場所へ行って試験を受けます。

2022年度ごろから新方式に移行

令和3年より基本情報技術者試験の方式が、紙(マークシート)からCBT(Computer Based Testing)方式に変更され、試験期間内にテストセンターにて各自で受験することとなります。

転居は変更をはやめに

申し込み後に、やむを得ず転居してしまい当初申し込んだ試験地での受験が難しい場合、IPAのサイトより、受験地の変更を申請することが可能です。ただし、こちらは受付期間が設定されているため、転居が決まった場合はおはやめに手続きを確認しましょう。

受験料は5,700円(税込)

受験料は5,700円(税込)で、振込手数料は各自負担となります。「クレジットカード(VISA、MasterCardいずれか)」、「ペイジー(Pay-easy)による払込み」、「コンビニ利用による払込み」の3種類の支払いが可能です。ペイジーまたはコンビニ支払いの場合は、手数料が183円(税込)かかるのでご注意ください。

受験料 支払い方法 手数料
クレジットカード 5,700円(税込 -
ペイジー(Pay-easy) 183円(税込)
コンビニ 183円(税込)

領収書は受験票に同封されて郵送されます。

申し込み方法

基本情報試験の申込方法は、インターネット申込と願書郵送による申込があります。インターネットでの申込方法は次の通りです。

1.IPAの公式サイト(https://www.jitec.ipa.go.jp/)にアクセス
2.申込画面で必要情報を入力する
3.支払い方法を選択

申し込みは試験日の3ヶ月前から行います。申込期限を過ぎてしまうと申し込むことができないので、忘れずに申し込みましょう。

受験票は試験日の月初めに届きます。受験票に受験会場が書かれているので、確認しておきましょう。

参考:申込みから合格発表までの流れ(個人申込み)

合格発表は受験翌月

基本情報技術者試験の合格者は、IPAのホームページにて発表されます。そのため、合格発表日まで、受験票はなくさないように気を付けましょう。合格発表から約一週間後に合格証書が届きます。不合格だった場合の通知はありません。

基本情報技術者試験の申込みから合格発表までの流れ

合格発表日は試験日の夜にIPAのホームページで発表されます。

試験の概要を知って対策に役立てよう

基本情報技術者試験は午前と午後で試験の内容や回答方法が異なるので、それぞれの特徴を知って対策する必要があります。試験の傾向を把握し、効率的に学習しましょう。

午前と午後で求められる知識が大きく異なる

基本情報技術者試験は午前試験、午後試験に分かれます。それぞれ求められる知識・内容が異なりますので、それぞれ確認していきましょう。

午前:情報セキュリティ分野

基本情報技術者試験の午前問題は、テクノロジ系50問、マネジメント系10問、ストラテジ系20問の、計80問が出題されます。

出題範囲は幅広いですが、内容としては基礎知識が問われすべて4択から回答します。また、約60%が過去の問題の使いまわしですので、どれだけ過去問を解いたかが合否に直結しますので、とにかく数多く過去問を解くようにしましょう。

午後:応用情報技術者試験

基本情報技術者試験の午後問題は選択式です。長文問題が計11問出題され、その中から計5問回答します。選択肢は事前に公表されていますので、選択肢から自分の得意な分野や学習したい分野を選んで勉強に取り組みましょう。

◆午後問題の分野
・①情報セキュリティ:1問必須
・②~④ソフトウェア・ハードウェア、データベース、ネットワーク、ソフトウェア設計・プロジェクトマネジメント、⑤サービスマネジメント、システム戦略、経営戦略・企画と法務:4問から2問を選択
・⑥データ構造及びアルゴリズム:1問必須
・⑦~⑪ソフトウェア開発(c、python、Java、アセンブラ、表計算):5問から1問を選択

令和元年の試験改定から、⑦~⑪のソフトウェア開発問題で選択できるプログラミング言語のCOBOLが廃止されてPythonが追加されましています。

午前免除の条件

IPAに認定された講座を受講し、修了試験に合格する(修了認定の基準を満たす)ことで、基本情報技術者試験の午前試験が免除されます。もしそのような講座を受講する機会がある場合は、積極的に活用するようにしましょう。

時間:5時間

基本情報技術者の試験時間は午前試験が9:30~12:00まで、午後試験が13:00~15:30で、どちらも2時間半(150分)、合計5時間の試験です。長丁場の試験ですので、集中力を切らさないよう前日は早めに寝て、十分な睡眠時間を確保するようにしましょう。

出題形式:マークシート選択式

基本情報技術者は、午前、午後ともにマークシート選択式となっています。マークミスなどしないように十分に注意しましょう。

出題数|91問、解答数|85問

基本情報技術者試験の出題数は午前問題80問、午後問題11問の合計91問ですが、午後の試験は11問から5問を選択して回答するので、実際に回答する問題数は85問です。

午前 午後
試験時間 150分 150分
出題形式 多肢選択式(四肢択一) 多肢選択式
解答数 / 出題数 80問 / 全80問 5問 / 全11問

各問題の配点

基本情報技術者試験は100点満点の素点方式で採点されます。合格するためには午前、午後ともに基準点である60点以上を取得しないといけません。

午前 午後
基準点 / 配点 60点 / 100点満点 60点 / 100点満点
解答数 80問 5問
配点割合 各 1.25 点 15点×2問、20点×1問、25点×2問

午前の試験の出題は80問で1問あたりの点数は1.25点であり、テクノロジ系が50問前後、マネジメント系が10問前後、ストラテジ系が20問前後です。

午前の試験はテクノロジ系の問題が50問前後と、大きなウエイトを占めていますので、テクノロジ系を重点的に勉強することで、合格に近づくことができるでしょう。

受験の注意事項

受験票には、受験者本人の写真貼り付けが必須となっています。忘れずに写真を準備するようにしましょう。

また、午前試験、午後試験ともに試験開始15分前から注意事項の説明が始まります。余裕を持って、試験開始30分前には会場の自身の席についておくようにしましょう。

これで完璧! 勉強方法

シラバスに目を通す

まずはIPAのサイトに記載されている基本情報技術者試験のシラバスに一通り目を通し、試験の全体像を大まかに把握しましょう。

ITという分野は変化が大きく、試験内容もトレンドに合わせて更新されていきます。そのため、過去に一度受験したことがある場合でも、念のため確認しておくようにしましょう。

過去問題を解く

シラバスを確認して試験の全体像を把握出来たら、次は過去問題を解いてみましょう。

ここで重要なのはわからない範囲があってもあまり気にせず、とりあえず全部解いてみるということです。答え合わせして苦手分野を把握し、その部分を重点的に勉強することで効率的に合格点をとることができるようになるはずです。

問題集を繰り返し解く

試験問題は常に更新されていますが、更新された問題以外は使いまわされます。過去5年分(全10回)の問題を、繰り返し解いて覚えてしまえば、十分に合格点(正答率60%)は達成可能です。

おすすめ参考書・問題集

キタミ式イラストIT塾 基本情報技術者 令和03年
キタミ式イラストIT塾 基本情報技術者 令和03年 
イラストが豊富でイメージしながら勉強することができます。

基本情報技術者試験ではそれぞれの分野についての基礎的な知識が問われ、かつ回答も選択式ですので、ざっくりとしたイメージを把握出来てしまえば大抵の問題は解くことができるかと思います。

eラーニングも活用する

書籍での勉強が苦手という方は、eラーニングの受講もお勧めです。動画で勉強することでイメージで理解することができますし、わからない部分は繰り返し再生することで、知識を定着させることが可能です。

効率よく勉強するための4つの心構え

効率よく勉強するための4つの心構え

①試験の概要を早めに掴む

先述の通り、試験勉強は繰り返し行うことで合格率が上がります。そのため、全体像を早めにつかみ、自分にあった勉強方法を確立、実施していくことが重要となります。

勉強時間は50~200時間が必要

基本情報技術者試験合格までの勉強時間は、事前知識の有無によって異なりますが、だいたい50~200時間程度といわれています。知識のない状態でも1日1時間の勉強を半年間続ければ十分に合格することが可能な試験です。

②見たことない単語をなくす

IT分野はとにかく専門用語が多いです。用語を知らないと試験問題の意味がわからず、問題を解くどころではなくなるので、まずは知らない用語が出てきたらすぐに検索するなどして、知らない用語は極力なくしておきましょう。

③弱点を重点的にこなす

「得意分野だけ勉強して苦手な分野は捨てる」という戦略でも合格出来なくはないですが、ギャンブル性が高いのでおすすめはできません。早めに自身の苦手分野を把握し、そこを重点的に勉強することで確実に合格点を目指しましょう。

④プログラミングは手を動かす

プログラミングについては、座学で理解することには難しい場合もあるので、可能であれば実際に手を動かしてみて、プログラムを組んでみたほうが理解が早いかもしれません。

今は自身のPCローカル環境で簡単にプログラミング環境を構築することができますし、Progateやpaizaなど、オンラインでプログラミング学習できるWebサービスもあります。

キャリアを考えたうえで基本情報技術者試験を受けよう

どのような資格においても言えることですが、資格をとること自体は手段でありそれを目的にしてはいけません。多少の時間とお金を犠牲にすることになるので、自身のキャリア、資格取得の目的をしっかりと考えたうえで、勉強するようにしましょう。

未経験からのエンジニア転職は資格の取得で成功に近づける

資格取得支援バナー

「未経験からエンジニアに転職したいけど、何を勉強すればいいかわからない」という悩みを持っている人は、まずは資格取得をめざしてみてください。資格を持っていれば未経験でも「知識がある」という証明になります。


ネットビジョンアカデミー」なら、資格取得率99%・最短1か月で資格の取得が可能です


ITスクールに通えば、わからないことはすぐに聞けるので知識0からでも、大丈夫。資格をとって優良企業へのエンジニア転職が可能です。完全無料で転職サポートまで受けられるので、まずはネットビジョンアカデミーについて詳しくチェックしてみてください。


就職支援CTAボタン

記事の監修責任者

飯塚 寛也
エンジニアとして移行調整・NW更改作業・クラウドシステムの設計・構築等を手掛ける。 入社2年目でネットワーク最高資格であるCCIEの筆記試験に合格。 人材開発室にてCCNA/CCNPの勉強会を50回以上開催、100名以上の合格者を輩出し、スクール事業の礎となる。
▶監修責任者からのメッセージを読む

無料カウンセリング、参加受付中!

IT業界やネットワークエンジニアのこと、
当校や入校に関する疑問、ご相談などお気軽におたずねください。