IT業界

Japan IT Week春に参加してきた!

Japan IT Week春に参加してきた!

私は、入社してまだ日が浅い新米エンジニアです。
今回は研修の一環として、Japan IT Weekに参加しました。
様々な展示があり、ITの世界は広くいろんな可能性を秘めているなと実感しました!
今回の展示会で新米エンジニア視点で感じたこと・思ったことを記事にしていきたいと思います。

Japan IT Weekとは

 リード エグジビション ジャパン(株)が主催する、日本最大(※)のIT専門展です。

※(同種の展示会との出展社数の比較)

年3回実施しており、春は2018年5月9日(水)~11日(金)に東京ビッグサイトにて行われました。3日間で、102,441名が参加し会場では様々な展示・商談が行われました。

参考:Japan IT Week春

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クラウドが熱い!

皆さん、クラウドと聞いて何を思い浮かべますか?

私は、ファイナルファンタジーの・・・・・・いや、何でもありません(笑)

多くの人が、雲だったりインターネットで使われている技術を想像すると思います。

アップルのiCloudだったりアマゾンのAWSなど実際に使ったり聞いたことがあるという人も多いのではないでしょうか。

最初に簡単にクラウドについて説明していきます。

「クラウド」とは、クラウドサービスプラットフォームからインターネット経由でコンピューティング、データベース、ストレージ、アプリケーションをはじめとした、さまざまなITリソースをオンデマンドで利用することができるサービスの総称です。

どの企業もクラウド技術を使ったサービスやソリューションを活用しており、

未知の攻撃に関しては、AIを駆使し防いだり学習を行うそうです。

便利である反面、社員が無断でクラウドサービスを利用するシャドーITなどクラウドサービスの活用に伴いリスクも増大しています。

クラウドの運用は、場所や人件費などといったリソースを省くことはできますが、

やはりセキュリティ面が心配などでセキュリティやクラウドエンジニアといった人達の需要が今後高まると想定されます。

参考:クラウドとは?

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データセンター

データセンターのコーナーでは、結線された機器やラックを直に見ることができました。

耐震や耐熱といった物理的に強度を上げている機器が多く見受けられました。

地震やそれによる二次被害を防ぐためには、論理的だけではなくやはり物理的にも対策が必要だと感じました。

データセンターといえば、東京といった首都圏にあるイメージですが、自然災害が少ない岡山などに立てて運用されている企業もありました。

関連記事:ネットワークエンジニアのデータセンター潜入記

洗濯ばさみが…!?

皆さん、IoTという言葉をご存知でしょうか?

Internet of Thingsの略称で、モノのインターネットと呼ばれています。

パソコンやスマートフォンは当たり前のようにインターネットに繋げて活用されていると思います。

そういった機器以外に様々なモノに通信できるようになり、今後自動運転や農業、医療といった様々な分野において活用されるのが見込まれます。

今回の展示会では、洗濯ばさみがなんとインターネットに繋がっていました(笑)

洗濯ばさみが繋がって意味あるの?と思ったそこのあなた、これが割りと実用的な物でした!

乾送ミミダスというもので、服の裾に付けて衣類の乾き具合を見える化した洗濯ばさみです。

うさぎの顔の洗濯ばさみで、顔の表情で乾き具合がわかり、また、アプリでも状況がわかるそうです。

上部のセンサーが電気抵抗を測定し、衣類の水分の量を計測するそうです。

ただし、通信と電波の課題もあるようで、ゲートウェイが近くにあればよいですが、他の用途で使っていると設置場所が難しくなります。

また、家電のそばに置くと電波が干渉する恐れもあります。

電波の規格をメジャーでは無いものに変えるとコストもだいぶかかってしまうのだそうです。

家庭内でのIoT化は、こうした通信や電波といった問題がでてくるので、このような知識を持ったエンジニアの需要が高まってくると思います。

IoTに関して、ネットワークの仕組みだけではなく、通信や電波、セキュリティと幅広く知らないといけないと感じました。

参考:IoT洗濯ばさみ

情報セキュリティ

セキュリティのコーナーでは、IPAのブースで10大脅威 2018という冊子を貰ってきました。

その中で気になったのが、去年話題になったWPA2に対する攻撃「KACKs」です。

WPA2とは、無線LANの業界団体Wi-FiAllianceが策定したセキュリティプロトコル、及びその認証プログラムの一つです。

多くの人や企業が使うWi-Fiでこのような脆弱性が発見され話題となりました。

セキュリティに関しては、攻撃者と対策者のイタチごっこなので、自分にできるセキュリティ対策をしていくべきだと感じました。

まとめ

この記事に書かれていることはほんの一部であり、他にも様々な展示や技術を知ることができました。

私自身、セミナーやブースを見学させていただくにあたり、まだまだ理解できていない面が多いなと実感しました。

その反面、もっと学習して色々な知識を吸収できれば、エンジニアとして伸びしろはあるとプラスの面でとらえております。

年に3回実施されているということなので、機会がある方は是非足を運ばれてみてはどうでしょうか!?

クラウド、IoT、セキュリティなどについて、この記事を見て興味を持った方も多いと思います。

その支える技術としてネットワークが存在しています。

ネットワークに興味ある・ネットワーク技術を詳しく知りたい!という方は、説明会だけでも大歓迎なので是非、弊社のスクールにお越しください!

転職に迷ったらやってみよう!【エンジニア診断】

記事の監修責任者

飯塚 寛也

エンジニアとして移行調整・NW更改作業・クラウドシステムの設計・構築等を手掛ける。 入社2年目でネットワーク最高資格であるCCIEの筆記試験に合格。 人材開発室にてCCNA/CCNPの勉強会を50回以上開催、100名以上の合格者を輩出し、スクール事業の礎となる。
監修責任者からのメッセージを読む
株式会社アプエンテ 職業紹介責任者(010-190717133-004) 情報処理技術者試験 ネットワークスペシャリスト試験(第NW-2021-04-00112号) Cisco認定試験 CCNP Enterprise 認定/CCNA

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