13日目 研修日誌

2018年03月19日 9:00 AM

本日の研修日誌を担当します、鈴木です。
よろしくお願いします♪

研修13日目(^o^)/

動画視聴

①報告の方法

 Timely:仕事の区切りごとに報告
 Alarm:状況が悪くなればすぐ報告
 Level:期待水準を合わせる
 Ketsuron:結論から話す

このTALKが大切です(^o^)/♪


なかでも気をつけるポイントは、「L」になります。
以前学習した、7W2H1Gと照らし合わせ考える事、
報告後に、この内容で過不足ありませんか?と確認する事が必要o(・ω・´o)

②相談の方法

NGワード「どうしたらいいでしょうか?」

任された仕事は、自分が主体となって進める気持ちで挑もう!!
自分の考えを上司に伝える提案型の質問を心がけましょう。

自分のプロセスと上司の考え方が違っていたら・・・
何故そう思ったのか思考プロセスを尋ねてみよう♪

自分が主体だという意識は大切だなと思いました。
仕事はやらされている意識よりやる意識の方がGoodですよねo(・ω・´o)

OSPF

OSPFは、リンクステート型ルーティングプロトコルです(^o^)/

学校のクラスで考えると、
・委員長=DR
・副委員長=BDR
・クラスメイト=DROTHER

席表(クラスメイトの席+名前)をクラスメイトから情報収集し、
委員長、副委員長で管理します。
委員長、副委員長は、出来上がった席表を皆にお知らせします。
クラスメイト同士で席表を交換しなくて済みます♪

この仕組みで、情報転送量が減りますねo(・ω・´o)

もし委員長がダウンしたら、副委員長が委員長になります。

OSPFは現場でも使用する頻度が高い+CCNAで多く出題される為、
しっかりと理解しよう(^o^)/♪

私はRIP、OSPFEIGRPを比較しながら勉強しました(^д^)

EIGRP

EIGRPは、ハイブリッド型ルーティングプロトコルです(^o^)/
ディスタンスベクタ型(RIP)に、
リンクステート型(OSPF)の良い所を混ぜ合わせたものですね。

帯域幅、遅延、信頼性、負荷、MTUの5つを使い、
最適経路を計算します。

RIPやOSPFと違い、色んな条件で決定するんですね・・・|д・´)

実機演習

OSPF、EIGRPの実機演習スタート!!!ヾ(⌒(ノ’ω’)ノわーい

ルータ4台使用し、4人一組で行いました。

実機演習は、課題難易度にもよりますが、
1日に2~3時間おこなう日もあります。

課題を与えられますが、基本的にヒントは少ないです!!
まず自分で機器準備からコマンド入力まで挑戦します。

もし課題クリア出来なければ周囲と話し合い、
解決策を見出します。

それでも駄目なら・・・講師にhelp!!!(×ω×`)笑

弊社では、無料のCCNA取得スクールを開校・開催しています!
説明会もございますので、興味をお持ちの方是非お待ちしてます(^o^)/★

ping-t

実機演習が終わった方からWEB問題集♪

CCNAの試験まであと1週間と少しなので、緊張感が伝わってきます・・・。

CCNAはアメリカのシスコシステムズ社の認定資格で、
英語→日本語の翻訳が少し読みづらかったりします・・・笑

シスコ語と呼ばれているらしい(×ω×`)
慣れるまで苦労しますので、今のうちから慣れておこう!!

技術説明

本日勉強したこと発表ヾ(⌒(ノ’ω’)ノわーい・・・?

↓技術説明の様子↓

ホワイトボードに書いてある問題を選んで答えます!!!

発表し終わったら皆から盛大な拍手っ(^o^)/

途中で言葉に詰まっても、講師・研修生があたたかく見守ってくれます・・・嬉

今週は水曜日がお休みなので、
自ら勉強時間確保して取り組まないとですねo(・ω・´o)

CCNAまで残り半月を切りましたので、
モチベーション上げていこう!!!

本日の研修日誌は以上です。

最後までお読みくださり有難うございました♪

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