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合格体験記


2019.06.28
M・K様のCCNA合格体験記

【受験日】

2019/6/28

 

【取得点】

901

 

【学習方法】

・Learning Box

・講義資料

・Packet Tracer

・マスタリングTCP/IP入門編

 

【学習期間】

約1ヵ月間程度

 

【出題内容】

出題数62問

・Sim問題 1問

 OSPF→対策資料通りです。問題文中のIPv6アドレスも資料と全く同じものが使われています。

・シナリオ問題 2問

 ACL・GRE-Multilink→ほぼ対策資料通りです。

・Drag&Drop 3問

 Learning Boxと完全に同じ問題1問→DNSサーバーに関する並び替え問題

Learning Boxと似た問題1問

DHCPサーバとホスト間の通信で、状態遷移の順番に並び替えるもの

Initializing→初期化

Renewing→再発見

のように日本語に訳されていますが、Learning Box内の問題の選択肢に書いてある()内の日本語を覚えていれば解ける問題です。

初見の問題1問

ルーティングプロトコルをAD値の小さい順に上から並べる問題

選択肢:直接接続、スタティック、EBGP、EIGRP、OSPF、RIP

ドロップする場所には1~6の番号が書かれていますが、1番目と6番目はなぜか英語になっています。

・選択問題:56問

Learning Boxからそのまま出題されたのは体感6~7割でした。

言い換えされている問題と、初見の問題も多かったように感じました。

 

【受験者へのアドバイス】

初見の問題が出ても、選択肢の日本語がよほど崩壊しているものでなければ講義の内容を思い出せば解けるものもあります。落ち着いて対処してください。

シミュレーション問題はここ半年ずっとVLANとのことでしたが、私はOSPFを引き当てました。

注意したいのは、まずshowコマンドは省略しすぎるとはじかれます。”sh ru”ではなく”show run”のように打てば入ります。

また、”default-information originate”コマンドを入れるときはtabキーが使えません。私はTabキーが使えなかったことで、コマンドを入力する場所を間違えたと思いかなり焦りましたが、自分で全文手打ちすればきちんと入りました。落ち着いて対処することが一番かと思います。

シナリオ問題については、あまり覚えていませんがほぼ対策資料どおりだったかと思います。

私は練習量的に一番手薄だったGRE-Multilinkを引き当ててしまいましたが、しっかり時間をかけて解けば何とかなりました。

選択問題で時間をかけずに解くことができれば、シナリオ問題に多少時間がかかっても大丈夫かと思います。

それでもしっかり対策するに越したことはないので、きちんと復習して挑むのがベストとは思います。

練習との違いに戸惑うことはあると思いますが、落ち着いて臨んでください。



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