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2019.05.17
R・E様のCCNA合格体験記

【受験日】

2019/5/17

 

【取得点】

865

 

【学習方法】

・Learning BOX

・講義資料

・Packet Tracer

 

【学習期間】

1ヶ月間

 

【出題内容】

出題数 62問

内容

・Sim問題

 1問:VLAN

細かい出力は異なる部分もありますが、ラーニングボックスのものとほぼ同じだったので
問題なかったです

・シナリオ問題

 2問 EIGRP、EIGRP GRE

これらもラーニングボックスのものと同じでした。それぞれの選択肢の意味するところを
理解し、適切なshowコマンドを打てば問題ありません。

・D&D問題

 5問 、UDPとTCP、ルーティングテーブルコマンド図、アドレススペース、他2問

内3問が初めて目にしたものでした。初見では難しいものもありました。

・選択問題

 54問 約半分ほどはラーニングボックスと同じ問題でした。その中でも文章の言葉やフレーズの順番が異なっているものもありました。 
初見の問題が残り半分近くを占めている印象でした。独特の日本語訳にも翻弄されるので注意が必要です。

 

【受験者へのアドバイス】

・受験の感想
基本的にはラーニングボックスの過去問を解き尽くせば合格はできると思います。
しかし私のように初見の新問題が半数近くを占めることもあるので、そういったケースに対応できるような準備をしておけばさらに安心感が増すと感じました。
受験環境に関しては試験センターにもよるとは思いますが区切られたデスクでPCに向かい、遮音用のヘッドセットやメモ用の簡易的なホワイトボードも与えられ、良かったのではないかと思います。
試験は席についてすぐ開始ではなく、丁寧なチュートリアルがあるので操作や入力場所を誤る等のミスは抑えられると思います。

 

・勉強方法について
前述のようにラーニングボックスを解き進めるのが第一になりますが、講習でとったノートを見返したり、独自に過去問をネットで調べて解いたりするのも重要です。
新問題に出くわしたとしても、単元を構造的に理解できていればもちろん解ける問題は多いので、準備をしすぎることはありません。
NVSの講習では、機械的に過去問を解くばかりではなく、それぞれの単元の目的、たくさんある用語の定義、

それらの関わり方などを理解できるまで丁寧に教えてくださり、結果としてそれらがおおいに生きました。

 

・試験に臨むにあたって
過去問を解いていくことが重要なのは間違いないですが、それだけでは最後の最後まで新問題が多く出たらどうしようという不安に駆られ続けることになります。
精神的なものを支えるのはその単元に関する理解以外にはないので、自己学習、授業での質問や難しい単元に出会っても理解できるまで思考を続けることが重要と考えます。



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