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合格体験記


2019.01.07
Y・N様のCCNA合格体験記

【受験日】

・2018年12月28日

 

【取得点】

922点

(合格点:810点)

 

【問題数】

・53問 (120分)

 

【何回目の受験か】

・1回目

 

【学習期間】

・1か月

 

【学習方法】

・cisco packet tracer

・e-learning

・講義資料

 

【試験の感想】

■選択問題について

体感ですが、

・e-learningから出題されているものと3割

・言い回しが変わっててよく分からないのが4割

・見たことないっぽいもの3割

 

■D&Dについて

2問出題

①TCP・UDP(http: smtp telnetなど)

②衝突遅延・衝突検出・中・コリジョン・キャリアセンス

 

■シナリオ問題

①DHCP(4問)

②OSPF(4問)

③Gre Multilink Sim(4問)

④ACL (4問)

 

【受験者へのアドバイス】

以前はサービス業に勤務し2018年12月3日からネットワークの勉強を始めました。

PCが扱えるだけでコマンド入力すらできない未経験の状態でしたが、2018年12月28日にCCNAに合格しました。

最初は講義をしっかり聞き、復習をすることで基礎を固めることから始めましたが、

12月中旬からE-ラーニングを始めたところ正答率は30%以下という状態でした。

それからはE-ラーニングを重点的に行い、530問の正答率を90%以上維持できるように努め、試験3日前に

シミュレーション問題とシナリオ問題に着手しました。

試験の感想を正直に申しますと、E-ラーニングとshow系コマンドの内容をしっかり理解してないと非常に厳しいという印象です。

選択問題は英語と日本語訳を理解できていないと導きだせないものが出題されており、

シナリオ問題は構成こそ過去問題と同じでしたが、内部の設定が大きく変わっているが多数出題されました。

E-ラーニングだけやっていると答えを覚える形になり、暗記でいけると思ってしまいますが、

答えが異訳されていることが多数あったため、暗記だけに頼るのは危険に思います。

ただE-ラーニングやシナリオ・シミュレーションの対策が高精度で出題されている箇所もありますので、

E-ラーニング・シナリオ・シミュレーションの三本柱の精度を上げることを推奨します

 

【次の目標】

基本情報 Linux CCNP



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