合格体験記

合格体験記


2018.07.31
Y・Y様のCCNA合格体験記

【受験日】
2018/7/31

 

【取得点】
943点

 

【学習期間】
・1ヶ月

 

【試験の内容】
・全53問

 選択問題:43問
 Drag&Drop問題:4問
 SIM問題:2問(ACL、IPv6-OSPF)
 シナリオ問題:4問(RIPv2,EIGRP,ACL,GRE Multilink)

 

【使用テキスト】

・講義資料
・Ping-t
・learningBOX
・eden

 

【学習方法】
通常期は講義資料とping-tを使い理解に徹していました。
理解できていない部分があったらそのままにせず、
質問をして解決するよう努めました。

 

試験直前期からは、選択問題対策にlearningbox、
SIM&シナリオ対策にedenを繰り返し解きました。
加えて、SIM問題は実機を使ってコマンドを打って練習しました。

 

【試験の感想】
選択問題はほぼlearningboxと同じ出題でしたが、
初見のものが1問、解答の異なるものが1問ありました。

 

SIM問題とシナリオ問題もedenの問題とほぼ同じですが、
トポロジの変更があったり、edenとは数値が異なり解答も異なるものになっていました。

 

【受験者へのアドバイス】
基本的にはlearningboxとedenを繰り返し解くことで合格はできます。
理解が加わることでより問題が解きやすくなるので、質問をしたり、調べたりすることが重要だと思います。
特にシナリオ問題は、show系コマンドや通信が成立するための要件などをしっかり理解しておくと、
本番で余裕を持って解答できると思います。


2018.07.31
N・Y様のCCNA合格体験記

【受験日】

2018年7月31日

 

【取得点】

887点

 

【出題内容】

出題数は53問。

内訳は以下の通りです。

・ドラッグ&ドロップ問題 4問

 セキュリティ機能、拡張トレースルートオプション、TCPとUDPの分類、BPDU

・シュミレーション問題 2問

 ACL、OSPF

・シナリオ問題 4問

 GRE Multilink、EIGRP GRE、ACL、EIGRP

・選択問題 43問

 ※順不同

 

【受験者へのアドバイス】

・LearningBoxのアカウントが配布されるまでに、PDFの教科書はざっくり、
 ping-tはなるべく問題数をこなせば理解が深まると思います。

 LearningBoxはシスコ語に慣れるための問題ですので頑張ってください。

 edenはシミュレーションとシナリオ問題の対策ですので解き方の引き出しを
 覚えれば本番でも十分通じます。

 

・試験本番ではシナリオ、シミュレーション問題に関して、PCの操作確認をお勧めします。
 初めに与えられる20分を使ってterminal画面の閉じ方まできちんと確認するとテストで
 あせる要素が一つ減ります。


2018.07.30
A・S様のCCNA合格体験記

【受験日】

2018年7月30日

 

【取得点】

894点

 

【出題内容】

出題数は53問。

内訳は以下の通りです。

 

・ドラッグ&ドロップ問題 2問

 Qos、BGP

・シュミレーション問題 1問

 ACL

・シナリオ問題 5問

 GRE Multilink、GRE EIGRP、DHCP、ACL、RIP

・選択問題 45問

 

【受験者へのアドバイス】

・試験本番の問題は当たりはずれがありますので、
LerningBOXやEDENを丸暗記するだけでは危ないと思います。
もちろん、LearningBOXとEDENを暗記することは前提条件で、
日頃から講義や実機演習でルーティングなどのネットワークの
仕組みを理解しておく必要があると思います。
そういった観点でPing-tはおすすめです。

 

・選択問題に関しまして、
とりあえず、LearningBOXを一通り学習&暗記しましょう。
しかし、私の場合は、本番で初見の問題が3割程度出題されました。
本番ではどのような問題が出題されるかわかりませんので、
ルーターやスイッチのことを隅々まで知っておきましょう。

 

・シナリオ問題に関しまして、
本番はEDENと似ているようで、選択肢が全く異なる問題も数問ありました。
講義と実機演習などで理論をしっかり理解し、
応用もできるようになっておきましょう。

 

・シミュレーション問題に関しましては、
私の場合、「no」コマンドを打ち込んだ時にエラーが出ました。
たまたま一時的なバグに当たっただけかも知れませんが、
コマンド入力を終えて、「Enter」を押す前に
もう一度慎重に考えましょう。


2018.07.31
H・H様のCCNA合格体験記

【受験日】
2018年7月31日

 

【取得点】
908点/53問《シュミレーション1問、シナリオ4問、選択問題48問》

 

【参考にしたサイト,書籍】
・直前問題(eden)
・Learning box

 

【学習方法】
Learning boxの内容が何を書いてあるかわからず、グーグル検索にかなりの時間を費やしました。
また、ping-tの解説もかなり読みました。

出てくる単語が似ていて紛らわしく頭に入ってこなかったので、グーグル検索とping-tの解説で単語と内容の関連付けを頭に叩き込み、

テスト自体の対策はedenとLearning boxで対策しました。

 

【受験者へのアドバイス】
edenとLearning boxが理解できていれば、合格ラインは越えられるかと思います。
それぞれのシステムが担うものが何なのか、全体の流れはどうなっているのかなど、

理解するとか考えるというよりは、「単語帳にかいてある単語の意味を覚える」という感覚のほうが近いかと思います。

 

見たことのない問題も出るかと思いますが、捨てたとしてもedenとLearning boxの内容がしっかりと頭に入っていれば受かるので、

止まるぐらいなら飛ばしていいかと思います。

私の場合はですが打ち込んだコマンドは「show run」「show int brife」のみでしたので、シナリオとシュミレーションもedenを覚えれば大丈夫だと思います。


2018.07.30
M・K様のCCNA合格体験記

【受験日】

2018年7月30日

 

【取得点】
873点

 

【出題内容】
・全53問

・シミュレーション問題 1問
 ACL
・シナリオ問題 5問
 RIPv2、DHCP、ACL
 GRE Multilink、EIGRP GRE
・D&D 3問
QoS、BGP、接続ケーブル
・選択問題 44問

 

【試験の感想】
LearningBOXで学習した問題がそのまま出題されるものがほとんどでした。
なので、LearningBOXでやった問題を解けるようにすれば、選択問題は問題ないです。

 

シミュレーション問題
直前問題(eden)の内容がそのまま出題されたような形式だったので、edenの内容を理解していれば問題ないです。
最悪、丸暗記でも解けなくはないと思います。

 

シナリオ問題
edenをしっかりやって、どのコマンドを使用すればどういう情報が得られるのか、
どの情報を確認すれば選択肢に当てはまるのかを確認できるようになれば、
そこまで時間をかけることなく、問題を解くことが出来ると思います。

 

【受験者へのアドバイス】
LearningBOXの問題は最悪暗記でも良いので、すべて答えられるようにしておいた方が良いです。
だからといって、edenのシナリオ問題とシミュレーション問題を疎かにしては良くないので、
個人的にはシナリオ > シミュレーション > 選択問題、の優先度で勉強していった方が良いと思います。
それと時間配分には気をつけた方がいいです。
後半になって時間なくなって焦るよりは、前日や会場までの移動時間などを利用して問題の時間配分を考え、
試験の際は常に時間に気を配ったほうが良いです。


2018.07.30
H・A様のCCNA合格体験記

【受験日】
7月30日

 

【取得点】
908点

 

【出題内容】
通常問題45問
D&D 2問

 

・シミュレーション
ACL
OSPF ipv6

・シナリオ
ACL
EIGRP
RIP
EIGRP GRE

 

【試験の感想・アドバイス】
通常の設問に関してはLearning BOXそのままのものが8割くらい出ました。
5問弱くらいは新規の問題だったと思います。
スイッチスタックに関連した新規の問題が出ましたが詳細は忘れてしまいました。
Learning BOXで9割5部以上安定してとれるようにしておくと、新規の問題を出されても安心だと思います。
既存の問題についても、inside grobalが内部グローバルとなっていたり、
言葉遣いが微妙に違うものもあるので、落ち着いて見た方がいいです。

 

ACLのシミュレーションが4問目くらいに出題され、最初のシナリオ・シミュレーション問題だったため

仕様がよくわからず15分くらいかかってしましました。
ACLのシミュレーションにはホストのIPアドレス等はトポロジ図に直接記載されていないため、
showコマンドでIPアドレスをすぐに確認できるように流れを覚えておくといいです。

 

EIGRPのどの経路を通ってR5に届くかの問題は答えが数パターンあるみたいなので、
show ip route等でよく確認しておいたほうがいいと思います。

 

時間配分が大切なので、シナリオ・シミュレーションを6問中すでに解いた数をメモしておくといいかもしれません
先に全問題の選択肢を暗記してる分は選択を済ましておいて、showコマンドで確認したほうが場合によっては落ち着いて
取り組めるかもしれません。


2018.07.30
Y・T様のCCNA合格体験記

【受験日】

2018年7月30日

 

【取得点】

922点

 

【試験の内容】

– 全問題数53問

– 選択問題:42問

Learning BOXと相違ない物がほとんどでした。問題文も選択肢もほぼ一緒です。

 

– D&D問題:5問

セキュリティ(vtyパスワードなど)、TCP/UDP(本番ではUDPのTFTPがVoIPに変わっていました)、拡張トレースルート、STP(BPDUやポートファスト)、インターネットに接続できないトラブルシューティング。

 

– シミュレーション:2問(ACL、IPv6-OSPF)

ACLはホストPCが変わっておりCからAになっていました。また本番ではルーターのインターフェイスが表示されていないため念のためshow ip int briefでACLを適用するインターフェイス(edenではfa0/1)の確認をしたほうが良いです。

IPv6-OSPFはほぼ同じ形式で出題されております。

 

– シナリオ:4問(ACL、RIPv2、EIGRP、GREマルチリンク)

どれも直前問題(eden)とほぼ同じでしたので十分対応できる範囲だと思います。
ただ、EIGRPに関してはedenと解答が異なるところがありエリアの不一致なのかnetworkアドレスが無いのかK値の不一致なのか、ちゃんとshow runで確認してから解答するのがベストです。

 

【受験者へのアドバイス】
まずはLearning BOXをひたすら繰り返しやることが大切です。(目安としては1~459を100%)
はじめは理解することよりも”そういう物なんだ”というレベルで解答を暗記してしまい、まずはCisco語という言語に慣れるのが大事です。(Learning BOXの問題は初見で府に落とし理解することが不可能なため)
5~6週目あたりになると何度も間違えている問題があることに気づくと思います。

そういった問題は自分のなかで府に落とせずいつまでたっても脳味噌に入ってこないことが原因となりますので、そういった問題は講師の方に聞いたり、グーグルで調べたり時間をかけ理解することが大切です。
試験直前Learning BOXのテストで99%取れてしまえばLearning BOXはもう完璧です。シナリオ、シミュ対策に時間を割きましょう。

 

シナリオ、シミュに関してはedenの答えを丸暗記せず、その解答に至るまでのプロセスを時間をかけしっかり理解することが大切です。(試験本番ではトポロジやshow run情報に多少の変更があるためedenの解答丸暗記では対応しきれない)
またshow run情報を1から10全て見るのではなく、聞かれている問題に対して必要な情報だけを取捨選択するといったことが大事です。
自分でトポロジ図を描いてみたり、実機をつかってshow run/show ip int brief/show ip routeを打ってどこにどういった情報があるのか確認するのもおすすめです。(ACLは?OSPFのnetworkアドレスは?IPアドレスとインターフェイスの紐づけはどのコマンドでどこを見ればいい?など)

 

未経験からのCCNA学習は府に落ちないことが多く非常に不安になることが多いと思いますが、日々の講習をしっかり聞き講師の指示通り学習を進めていけば必ず合格できると思います。
Learning BOXなどはスマホでも出来るので通学中など合間の時間をうまく利用して進めてみて下さい(個人的にはPing-tよりもLearning BOXを死ぬほど繰り返すのが良いと思います)。


2018.05.31
J・A様のCCNA合格体験記

【受験日】
2018年5月31日


【取得点】
908点


【試験内容】
・選択問題
・ドラック&ドロップ問題 5問程
・シナリオ問題 4問(RIPv2、EIGRP、EIGRP GRE、ACL)
・シュミレーション問題 2問(ACL、IPv6 OSPF)


問題数は全部で53問でした。


*選択問題
選択肢や問われ方が変わっている問題もありましたが、
Learning Boxから8割程は出題されていたと思います。
(試験直前に追加した問題も含めて)


*ドラック&ドロップ
内容は忘れてしまいましたが、初見の問題が2問程ありました。


*シナリオ問題
EIGRPのみ対策した問題の解答と変わっていました。
それ以外の問題は解答は一緒でしたが、トポロジが少し変わっている問題もありました。


*シュミレーション問題
対策した問題とほぼ一緒でした。
(ACLはホストも一緒でした。IPv6 OSPFはタブが使えないものもありました。)


【所感】
試験の解答の仕方を理解しておいた方が試験中に焦ることがないので、
事前にCiscoのサイトでチュートリアルを見ておくと良いと思いました。


日々の講義は1日の学習量が多いので、その日の講義内容は、
その日のうちに理解出来るように復習していまいした。
(全て完璧には理解出来なくても重要なところに中心に復習していました。)


私は講義の復習をするのに精一杯だったため、Ping-tにはあまり時間を割けませんでしたが、
問題に慣れるためにも早いうちから解いておくべきだと感じました。


試験直前はLearning Boxを繰り返し解き、全て100%が出せる状態で試験に臨みました。


2018.05.31
R・O様のCCNA合格体験記

【受験日】
2018年5月31日

【取得点】
929点


【試験の内容(全53問)】
選択・D&D問題(47問)
 →Learningboxから7割程。
シナリオ問題(4問)
 →RIP, ACL, EIGEP, EIGRP GRE
シミュレーション問題(2問)
 →ACL, OSPF IPv6

Learningbox・対策資料を完璧にすれば、十分に合格出来る内容でした。
特に、シナリオ・シミュレーション問題に関しては、殆ど対策資料通りの内容でした。

【受験者へのアドバイス】
自分はCisco試験の仕様に戸惑ってしまい、無駄な時間を費やしてしまいました。
なので、事前にCiscoのHP等で試験のチュートリアルを見ておく事をお勧めします。
また、インプットに偏った学習をしていると「幹」と「枝葉」の区別が分からなくなる場合もあるので、
Ping-t等を活用して適度にアウトプットしていく事もお勧めします。


2018.05.31
S・S様のCCNA合格体験記

【受験日】
・2018年5月31日

【取得点】
894点


【出題内容】
問題数は53問でした。内訳は以下の通りです。

・ドラッグ&ドロップ問題 5問
・シュミレーション問題 2問
ACL、IPv6-OSPF
・シナリオ問題 4問
ACL、RIPv2、EIGRP、EIGRP-GRE
・選択問題 42問

※それぞれ順不同で出題されました。

【受験者へのアドバイス】
・「learningBOX」というEラーニングサイトを使い、繰り返しやって対策しました。
・シミュレーション、シナリオ問題は事前に対策資料を渡されるので、そちらを参考にして対策しました。
・試験対策の授業や資料がきめ細かく、大変充実していました。
試験対策をするための時間はとっていただけているので、その期間は「試験を合格するための勉強」に切り替えて取り組んだところ、合格することが出来ました。

以上、これから受験される皆様に少しでもお役に立てれば幸いです。


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