合格体験記

合格体験記


2019.07.31
S・U様のCCNA合格体験記

【受験日】
2019/07/31

 

【取得点】
914

 

【学習方法】
・LearningBOX
・Packet Tracer
・講義資料
・Ping-t(ICND1の範囲のみ)
・各Webサイト

 

【学習期間】
1ヶ月間

 

【出題内容】
出題数:62問

内訳:
・Sim問題
1問:VLAN

・シナリオ問題
3問 OSPF、EIGRP GRE、ACL

・D&D問題
3問 TCP/UDP、拡張トレースルートオプション、ダイナミックルーティングとスタティックルーティング

・選択問題
55問
うち7割程度:LerningBOXからそのまま出題、もしくは微妙な言い換え
1.5割程度:初見だが、講義やLerningBOXで身に付いた知識の応用で解けるもの
1.5割程度:消去法、もしくは山勘で解答したもの

 

【受験者へのアドバイス】

・LerningBOXと同じ問題をいかに素早く正確に回答できるかが重要だと感じました。

ただし一言一句そのまま出題されることもあれば単語や言い回しが若干異なっているものもあるので、
後者を「あの問題だ」と自力で解釈するためには、普段の講義をある程度理解する必要があると思います。

・選択問題に取り組む際は、問題文と選択肢を読んだら
 ①即座に解ける問題
 ②少し考えれば解けそうな問題、消去法で解けそうな問題
 ③全く分からない問題
のどれに当てはまるかを判断し、②の問題だけに時間を割くのが良いと思います。

・VLAN Simについては、講義でやったパターンとは違うものが出題されましたが、
 ①アクセスポートのVLAN番号の確認、修正
 ②スイッチ間のインターフェースがトランクポートになっているか確認
 ③トランクポートのネイティブVLANが一致しているか確認
の3ステップさえ押さえておけばどんなパターンが来ても解けると思います。

・シナリオ問題に関しては、選択肢を冷静に一つ一つ検討していけば、講義で習った知識で十分解けると思います。


2019.07.11
A・I様のCCNA合格体験記

【受験日】
・2019年7月11日(木)

 

【取得点】
865

 

【何回目の受験か】
・1回目

 

【問題数】

・シナリオ問題はACL、RIPv2
・シミュレーション問題はOSPF
・ドロップアンドドロップ 3問
・選択問題56問

 

【学習方法】
・『一週間でCCNAの基礎が学べる本』
・講義資料
・PacketTracer
・learnig box

 

【学習期間】 
1ヶ月

 

【試験の感想】
・シナリオ問題において、PacketTracerと試験本番の機器の勝手の違いに、とても戸惑いました。
PacketTracerで慣れていたので、本番は大変見づらく間違いが無いか何度も何度も確認をする状態でした。

 

【受験生のアドバイス】
・LearningBoxからの選択問題があまり出ず、勘に頼ってしまう結果になってしまった為、

授業で学んだ事をしっかり理解するべきだったと反省しております。
授業内容が理解出来ていれば、問題無く解けるかと思います。

 

【次の目標】
・Linuxの知識を取得します。


2019.07.12
J・M様のCCNA合格体験記

【取得点】

859

 

【参考にしたサイト】
・Learning Box
・講義資料
・Packet Tracer

 

【学習方法】

・暗記
・繰り返し復習
・移動時間などにLearning Boxをする

 

【試験の感想】
・Sim問題 1問
VLAN ⇒概ね資料教材通りでした

・シナリオ問題 2問
EIGRP、GRE ⇒概ね対策資料通りでした。

・Drag&Drop 2問
・Learning Boxにある問題が二問

・選択問題 57問
Learning Box からほぼ同じ問題が出題されていました。
言葉が並べ替えてあったり、言い換えられていたりしました。
Learning Boxにある問題で略称されている選択肢が、略称で記載されていない選択肢がありました。

 

【受験者へのアドバイス】
Learning Boxに早めに取り組み問題に慣れておき、試験のときの問題の言い回しの違いに戸惑わないようにしておくのが大事だと思います。
試験会場には余裕を持って到着して、カフェなどで勉強しました。

席に座り、パソコンを前にしたときは緊張しましたが、深呼吸して焦らずに受けられました。

シナリオ問題は大問1として、4つでてくるのですが、1つ回答して次へをクリックしそうになりましたので、一回確認したほうが良いと思いました。


2019.07.03
A・H様のCCNA合格体験記

【受験日】
2019/7/3

 

【取得点】
901

 

【学習方法】
・Learning Box(Packet Tracerも使う)
・講義資料

 

【学習期間】
1ヶ月

 

【出題内容】
出題数は62問
内約は以下の通りです。

 

・ドラッグ&ドロップ問題:3問
PC1からSERVERへパケットを送る際のIP,MACアドレス問う問題
PPPoEパケットタイプを合致させる問題
BDPUに関する問題

 

・シナリオ問題:2問
DHCP、RIPV2 Trouble

 

・シミュレーション問題:1問
OSPFV6

 

・選択問題56問
Learning Boxから5~8割
初見2~3割(消去法で分かるものもあったが、まったく分からないものもあった。)

 

【受験者へのアドバイス】
・おかしな日本語の問題も多々あるため、Learning Boxには早めに手を付けなれて方がよい。

・Learning Boxの問題は難しく、とても多いが諦めずに何度も挑戦しよう。

・Learning Boxをどれだけ有効活用できるかによって合否が決まる。

・講義は真面目に聞く。居眠りなどしないようにする。

・シナリオ・シミュレーションは理屈を理解すれば丸覚えしなくても解ける。

・実機演習を真剣にやると内容が頭に入ってきやすい


2019.07.03
T・K様のCCNA合格体験記

【受験日】
2019/7/2

 

【取得点】
816

 

【学習方法】
・Learning Box
・講義資料
・パケットトレーサーを使用し自宅でシミュレーション
・edenの解説動画

 

【学習期間】
1ヶ月

 

【出題内容】
出題数は62問
内約は以下の通りです。

 

・ドラッグ&ドロップ問題:2問
TCP/UDP、STP

 

・シナリオ問題:2問
DHCP、EIGRP_GRE

 

・シミュレーション問題:1問
OSPFV6

 

・選択問題57問
Learning Boxから2~3割
類似なものが2割
初見5割(ただ、よく読めば消去法などで対策できるものもある)

 

【受験者へのアドバイス】
・Learning Boxは試験に慣れるためにも、早めに手を付けたほうが良い。

・当たり前だが講義は真面目に聞く。

・シナリオ・シミュレーションは全く同じ問題が出る為完璧に覚えると良い。

・全く同じ問題が出るとは限らない為、講義の中でちょくちょく出てくる単語とかも覚えとくと良い。

・試験料が4万もする為、責任とある程度のプレッシャーを感じつつ取り組むと良い。


2019.07.02
R・T様のCCNA合格体験記

【受験日】

・2019年7月2日

 

【点数】

828

 

【試験の感想】

問題数は全部で62問でした。

シナリオ問題はEIGRP GREとACLの2問で対策問題と全く同じだったのですぐに解けました。

両方とも後半に出題されACLは回答も同じだと思います。

Drag&Drop問題はLearningBOXにあったものが3問出題されました。

選択問題はLearningBOXと同じもの出てきましたが3割くらいは見たことない問題がありました。

sim問題はデータセンターのパソコンの不調で飛ばしてしまって解くことが出来ませんでした。

 

【受験者へのアドバイス】

自分はsim問題を飛ばしてしまいましたが、落ち着いて解けば問題はないと思います。

シナリオ問題はパケットトレーサーのものより観やすく感じたので

時間をかけてやれば、問題ないと思います。

LearningBOXにない問題も多少は出るので、言葉ではなく意味を理解することも重要だと感じました。


2019.06.29
R・A様のCCNA合格体験記

【受験日】
・2019年6月29日

 

【取得点】
834

 

【何回目の受験か】
・1回目

 

【問題数】
・シナリオ問題はGRE、RIP、OSPF
・シミュレーション問題はACL、OSPF
・ドロップアンドドロップ 3問
・選択問題44問

 

【学習方法】
・『一週間でCCNAの基礎が学べる本』
・講義資料
・PacketTracer
・learnig box

 

【学習期間】
1ヶ月

 

【試験の感想】
・シナリオ問題とD&D問題の勝手の違いに戸惑いました。
シナリオ問題については問題文と選択肢の文章が事前に学習していたものとかなり違ったため、
文章で覚えていた場合、対応できなかったように思います。
・選択肢については半分ほどが初見、既習のものでも文章に変化があったものが2割ほどありました。
聞いた事のない用語なども出ましたが、
落ち着いて文章を読むと「クラスBのプライベートアドレス」を聞かれているものであったり、
暗記するよう指示のあったものもあったので、捨てることなく対応できたものもありました。

 

【受験生のアドバイス】
・LearningBoxの選択問題について、
600題近くを最終週になって理解して覚えようとするのはかなり難しいです。
1、2週目あたりから目を通し、こまめに用語を調べておくことをお勧めします。
最終週は暗記に回し、ぜひシナリオ問題の練習に時間を割いてください。
・LearningBoxにかかりきりになると講義の内容を忘れてしまう為、
そうなると初見の問題に対応することができません。
こまめに要暗記の箇所を見直すことをお勧めします。
・初見の選択肢の問題を全て落としても、
シナリオ問題とシュミレーション問題が全て解けていれば合格点は取れることを安心材料に私は本番へ挑みました。

 

【次の目標】
・LPIC level1の101、始めました。


2019.06.28
M・K様のCCNA合格体験記

【受験日】

2019/6/28

 

【取得点】

901

 

【学習方法】

・Learning Box

・講義資料

・Packet Tracer

・マスタリングTCP/IP入門編

 

【学習期間】

約1ヵ月間程度

 

【出題内容】

出題数62問

・Sim問題 1問

 OSPF→対策資料通りです。問題文中のIPv6アドレスも資料と全く同じものが使われています。

・シナリオ問題 2問

 ACL・GRE-Multilink→ほぼ対策資料通りです。

・Drag&Drop 3問

 Learning Boxと完全に同じ問題1問→DNSサーバーに関する並び替え問題

Learning Boxと似た問題1問

DHCPサーバとホスト間の通信で、状態遷移の順番に並び替えるもの

Initializing→初期化

Renewing→再発見

のように日本語に訳されていますが、Learning Box内の問題の選択肢に書いてある()内の日本語を覚えていれば解ける問題です。

初見の問題1問

ルーティングプロトコルをAD値の小さい順に上から並べる問題

選択肢:直接接続、スタティック、EBGP、EIGRP、OSPF、RIP

ドロップする場所には1~6の番号が書かれていますが、1番目と6番目はなぜか英語になっています。

・選択問題:56問

Learning Boxからそのまま出題されたのは体感6~7割でした。

言い換えされている問題と、初見の問題も多かったように感じました。

 

【受験者へのアドバイス】

初見の問題が出ても、選択肢の日本語がよほど崩壊しているものでなければ講義の内容を思い出せば解けるものもあります。落ち着いて対処してください。

シミュレーション問題はここ半年ずっとVLANとのことでしたが、私はOSPFを引き当てました。

注意したいのは、まずshowコマンドは省略しすぎるとはじかれます。”sh ru”ではなく”show run”のように打てば入ります。

また、”default-information originate”コマンドを入れるときはtabキーが使えません。私はTabキーが使えなかったことで、コマンドを入力する場所を間違えたと思いかなり焦りましたが、自分で全文手打ちすればきちんと入りました。落ち着いて対処することが一番かと思います。

シナリオ問題については、あまり覚えていませんがほぼ対策資料どおりだったかと思います。

私は練習量的に一番手薄だったGRE-Multilinkを引き当ててしまいましたが、しっかり時間をかけて解けば何とかなりました。

選択問題で時間をかけずに解くことができれば、シナリオ問題に多少時間がかかっても大丈夫かと思います。

それでもしっかり対策するに越したことはないので、きちんと復習して挑むのがベストとは思います。

練習との違いに戸惑うことはあると思いますが、落ち着いて臨んでください。


2019.06.28
K・S様のCCNA合格体験記

【受験日】

2019/6/28

 

【取得点】

871

 

【学習方法】

・Learning BOX

・講義資料

・Packet Tracer

 

【学習期間】

1ヶ月間

 

【出題内容】

出題数 62問

内容

・Sim問題

 1問:VLAN

・シナリオ問題

 2問 EIGRP GRE、ACL

・D&D問題

 2問 UDPとTCP、拡張トレースルートオプション、

・選択問題

 57問

 約5割程がLearning BOXの問題文・選択肢と全く同じ

 約2割程がLearning BOXと同じであるが問題文・選択肢が少し異なる

 約3割程が完全に初見の問題

 

【受験者へのアドバイス】

・予習復習は大事ですが、最優先は復習

・Learning BOXの宿題を有効活用する

・Learning BOXはわからなくても解いてみる

・Learning BOX以外にも触れてみた方が良かった

・シュミレーション問題、シナリオ問題は何を見るべきかの要点を覚える

・選択問題は丸暗記が手っ取り早いが理屈も理解できるとなお良い


2019.06.07
K・T様のCCNA合格体験記

【受験日】

2019/6/7

 

【取得点】

859

 

【学習方法】

・Learning Box

・講義資料

・Packet Tracer

 

【学習期間】

約1ヵ月間程度

 

【出題内容】

出題数62問

■Sim問題 1問    

【VLAN】(講義内容と全く同じでした)

■シナリオ問題 2問 

【ACL】【EIGRP(GURE)】(講義内容と同じでした)

■Drag&Drop 4問

■選択問題:55問

Learning Boxからほぼ同じ問題が出題されていました。

 初見の問題はおそらく3問程度だったと思います。

 

【受験生へのアドバイス】
・選択問題ですが、体感としてはLearning Boxから8~9割近くが出題されたと思います。
 問題文と選択肢も、Learnig Boxの出題とほとんど一緒でした。
 ですので、Leaning Boxを繰り返し解いて、全ての問題を丸暗記するくらいの気持ちが大事だと思います。

 

・D&D問題も、全てLeaning Boxから出題されました。

 

・シナリオ問題はACLとEIFRP(GRE)の2つが出題されました。
 ACLとEIFRP(GRE)ともに問題文・選択肢は講義で使った資料と全く同じ内容でした。
 ただ、私の場合は2問目でEIGRP(GRE)のシナリオ問題が出題され、全4問解くべきだったのですが、
 焦って1問しか答えずに「次へ」をクリックしてしまいました。
 とてももったいないことをしたと後悔しています。
 その後に出題されたACLのシナリオ問題は、ちゃんと落ち着いて全3問を全て解いた上で「次へ」を
 クリックしました。
 シナリオ問題は配点がかなり高いので、ここで問題を見落とすと合否の大きな影響が出るので、
 焦らずに時間を掛けて解くことが大事だと思いました。

 

・Sim(シミュレーション)問題はVlanが出題されました。
 こちらも講義で使った資料を完璧にしていれば必ずちゃんと解ける内容でした。
 注意すべき点としては講義ではパケットトレーサのルータをクリックして設定変更・修正のコマンド入力を行っていましたが
 試験本番ではルータへの修正は全てPCアイコンをクリックして行うという点です。
 あと、マウスの真ん中にあるホイールは実際の試験では何故か使えない仕様になっているので、
 画面の上下スクロールは全てPC画面右端のスクロールバーからして下さい。

 

・Leaning Boxをどれくらいやったかが、合否を左右すると言っても過言ではないと思います。
 1ヶ月という短い期間の中では時間の制約もあるので、通勤時間の間にスマホでLeaning Boxを繰り返し解いておくことが大事です。
 まずは1~500問までを総じて100%にすることを目指し、その次の段階として500%くらいまで目指せるとかなり良いと思います。
 問題の1つ1つの答えの意味を理解できればいいのですが、1ヶ月では全てを理解しようとすると無理なので、答えだけを丸暗記する
 気持ちで行くしかないと思います。余裕があれば、ネットで知らない用語をコツコツ調べて行くと良いと思います。



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