合格体験記

合格体験記


2018.07.30
M・K様のCCNA合格体験記

【受験日】

2018年7月30日

 

【取得点】
873点

 

【出題内容】
・全53問

・シミュレーション問題 1問
 ACL
・シナリオ問題 5問
 RIPv2、DHCP、ACL
 GRE Multilink、EIGRP GRE
・D&D 3問
QoS、BGP、接続ケーブル
・選択問題 44問

 

【試験の感想】
LearningBOXで学習した問題がそのまま出題されるものがほとんどでした。
なので、LearningBOXでやった問題を解けるようにすれば、選択問題は問題ないです。

 

シミュレーション問題
直前問題(eden)の内容がそのまま出題されたような形式だったので、edenの内容を理解していれば問題ないです。
最悪、丸暗記でも解けなくはないと思います。

 

シナリオ問題
edenをしっかりやって、どのコマンドを使用すればどういう情報が得られるのか、
どの情報を確認すれば選択肢に当てはまるのかを確認できるようになれば、
そこまで時間をかけることなく、問題を解くことが出来ると思います。

 

【受験者へのアドバイス】
LearningBOXの問題は最悪暗記でも良いので、すべて答えられるようにしておいた方が良いです。
だからといって、edenのシナリオ問題とシミュレーション問題を疎かにしては良くないので、
個人的にはシナリオ > シミュレーション > 選択問題、の優先度で勉強していった方が良いと思います。
それと時間配分には気をつけた方がいいです。
後半になって時間なくなって焦るよりは、前日や会場までの移動時間などを利用して問題の時間配分を考え、
試験の際は常に時間に気を配ったほうが良いです。


2018.07.30
H・A様のCCNA合格体験記

【受験日】
7月30日

 

【取得点】
908点

 

【出題内容】
通常問題45問
D&D 2問

 

・シミュレーション
ACL
OSPF ipv6

・シナリオ
ACL
EIGRP
RIP
EIGRP GRE

 

【試験の感想・アドバイス】
通常の設問に関してはLearning BOXそのままのものが8割くらい出ました。
5問弱くらいは新規の問題だったと思います。
スイッチスタックに関連した新規の問題が出ましたが詳細は忘れてしまいました。
Learning BOXで9割5部以上安定してとれるようにしておくと、新規の問題を出されても安心だと思います。
既存の問題についても、inside grobalが内部グローバルとなっていたり、
言葉遣いが微妙に違うものもあるので、落ち着いて見た方がいいです。

 

ACLのシミュレーションが4問目くらいに出題され、最初のシナリオ・シミュレーション問題だったため

仕様がよくわからず15分くらいかかってしましました。
ACLのシミュレーションにはホストのIPアドレス等はトポロジ図に直接記載されていないため、
showコマンドでIPアドレスをすぐに確認できるように流れを覚えておくといいです。

 

EIGRPのどの経路を通ってR5に届くかの問題は答えが数パターンあるみたいなので、
show ip route等でよく確認しておいたほうがいいと思います。

 

時間配分が大切なので、シナリオ・シミュレーションを6問中すでに解いた数をメモしておくといいかもしれません
先に全問題の選択肢を暗記してる分は選択を済ましておいて、showコマンドで確認したほうが場合によっては落ち着いて
取り組めるかもしれません。


2018.07.30
Y・T様のCCNA合格体験記

【受験日】

2018年7月30日

 

【取得点】

922点

 

【試験の内容】

– 全問題数53問

– 選択問題:42問

Learning BOXと相違ない物がほとんどでした。問題文も選択肢もほぼ一緒です。

 

– D&D問題:5問

セキュリティ(vtyパスワードなど)、TCP/UDP(本番ではUDPのTFTPがVoIPに変わっていました)、拡張トレースルート、STP(BPDUやポートファスト)、インターネットに接続できないトラブルシューティング。

 

– シミュレーション:2問(ACL、IPv6-OSPF)

ACLはホストPCが変わっておりCからAになっていました。また本番ではルーターのインターフェイスが表示されていないため念のためshow ip int briefでACLを適用するインターフェイス(edenではfa0/1)の確認をしたほうが良いです。

IPv6-OSPFはほぼ同じ形式で出題されております。

 

– シナリオ:4問(ACL、RIPv2、EIGRP、GREマルチリンク)

どれも直前問題(eden)とほぼ同じでしたので十分対応できる範囲だと思います。
ただ、EIGRPに関してはedenと解答が異なるところがありエリアの不一致なのかnetworkアドレスが無いのかK値の不一致なのか、ちゃんとshow runで確認してから解答するのがベストです。

 

【受験者へのアドバイス】
まずはLearning BOXをひたすら繰り返しやることが大切です。(目安としては1~459を100%)
はじめは理解することよりも”そういう物なんだ”というレベルで解答を暗記してしまい、まずはCisco語という言語に慣れるのが大事です。(Learning BOXの問題は初見で府に落とし理解することが不可能なため)
5~6週目あたりになると何度も間違えている問題があることに気づくと思います。

そういった問題は自分のなかで府に落とせずいつまでたっても脳味噌に入ってこないことが原因となりますので、そういった問題は講師の方に聞いたり、グーグルで調べたり時間をかけ理解することが大切です。
試験直前Learning BOXのテストで99%取れてしまえばLearning BOXはもう完璧です。シナリオ、シミュ対策に時間を割きましょう。

 

シナリオ、シミュに関してはedenの答えを丸暗記せず、その解答に至るまでのプロセスを時間をかけしっかり理解することが大切です。(試験本番ではトポロジやshow run情報に多少の変更があるためedenの解答丸暗記では対応しきれない)
またshow run情報を1から10全て見るのではなく、聞かれている問題に対して必要な情報だけを取捨選択するといったことが大事です。
自分でトポロジ図を描いてみたり、実機をつかってshow run/show ip int brief/show ip routeを打ってどこにどういった情報があるのか確認するのもおすすめです。(ACLは?OSPFのnetworkアドレスは?IPアドレスとインターフェイスの紐づけはどのコマンドでどこを見ればいい?など)

 

未経験からのCCNA学習は府に落ちないことが多く非常に不安になることが多いと思いますが、日々の講習をしっかり聞き講師の指示通り学習を進めていけば必ず合格できると思います。
Learning BOXなどはスマホでも出来るので通学中など合間の時間をうまく利用して進めてみて下さい(個人的にはPing-tよりもLearning BOXを死ぬほど繰り返すのが良いと思います)。


2018.05.31
J・A様のCCNA合格体験記

【受験日】
2018年5月31日


【取得点】
908点


【試験内容】
・選択問題
・ドラック&ドロップ問題 5問程
・シナリオ問題 4問(RIPv2、EIGRP、EIGRP GRE、ACL)
・シュミレーション問題 2問(ACL、IPv6 OSPF)


問題数は全部で53問でした。


*選択問題
選択肢や問われ方が変わっている問題もありましたが、
Learning Boxから8割程は出題されていたと思います。
(試験直前に追加した問題も含めて)


*ドラック&ドロップ
内容は忘れてしまいましたが、初見の問題が2問程ありました。


*シナリオ問題
EIGRPのみ対策した問題の解答と変わっていました。
それ以外の問題は解答は一緒でしたが、トポロジが少し変わっている問題もありました。


*シュミレーション問題
対策した問題とほぼ一緒でした。
(ACLはホストも一緒でした。IPv6 OSPFはタブが使えないものもありました。)


【所感】
試験の解答の仕方を理解しておいた方が試験中に焦ることがないので、
事前にCiscoのサイトでチュートリアルを見ておくと良いと思いました。


日々の講義は1日の学習量が多いので、その日の講義内容は、
その日のうちに理解出来るように復習していまいした。
(全て完璧には理解出来なくても重要なところに中心に復習していました。)


私は講義の復習をするのに精一杯だったため、Ping-tにはあまり時間を割けませんでしたが、
問題に慣れるためにも早いうちから解いておくべきだと感じました。


試験直前はLearning Boxを繰り返し解き、全て100%が出せる状態で試験に臨みました。


2018.05.31
R・O様のCCNA合格体験記

【受験日】
2018年5月31日

【取得点】
929点


【試験の内容(全53問)】
選択・D&D問題(47問)
 →Learningboxから7割程。
シナリオ問題(4問)
 →RIP, ACL, EIGEP, EIGRP GRE
シミュレーション問題(2問)
 →ACL, OSPF IPv6

Learningbox・対策資料を完璧にすれば、十分に合格出来る内容でした。
特に、シナリオ・シミュレーション問題に関しては、殆ど対策資料通りの内容でした。

【受験者へのアドバイス】
自分はCisco試験の仕様に戸惑ってしまい、無駄な時間を費やしてしまいました。
なので、事前にCiscoのHP等で試験のチュートリアルを見ておく事をお勧めします。
また、インプットに偏った学習をしていると「幹」と「枝葉」の区別が分からなくなる場合もあるので、
Ping-t等を活用して適度にアウトプットしていく事もお勧めします。


2018.05.31
S・S様のCCNA合格体験記

【受験日】
・2018年5月31日

【取得点】
894点


【出題内容】
問題数は53問でした。内訳は以下の通りです。

・ドラッグ&ドロップ問題 5問
・シュミレーション問題 2問
ACL、IPv6-OSPF
・シナリオ問題 4問
ACL、RIPv2、EIGRP、EIGRP-GRE
・選択問題 42問

※それぞれ順不同で出題されました。

【受験者へのアドバイス】
・「learningBOX」というEラーニングサイトを使い、繰り返しやって対策しました。
・シミュレーション、シナリオ問題は事前に対策資料を渡されるので、そちらを参考にして対策しました。
・試験対策の授業や資料がきめ細かく、大変充実していました。
試験対策をするための時間はとっていただけているので、その期間は「試験を合格するための勉強」に切り替えて取り組んだところ、合格することが出来ました。

以上、これから受験される皆様に少しでもお役に立てれば幸いです。


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