合格体験記

合格体験記


2019.06.28
K・S様のCCNA合格体験記

【受験日】

2019/6/28

 

【取得点】

871

 

【学習方法】

・Learning BOX

・講義資料

・Packet Tracer

 

【学習期間】

1ヶ月間

 

【出題内容】

出題数 62問

内容

・Sim問題

 1問:VLAN

・シナリオ問題

 2問 EIGRP GRE、ACL

・D&D問題

 2問 UDPとTCP、拡張トレースルートオプション、

・選択問題

 57問

 約5割程がLearning BOXの問題文・選択肢と全く同じ

 約2割程がLearning BOXと同じであるが問題文・選択肢が少し異なる

 約3割程が完全に初見の問題

 

【受験者へのアドバイス】

・予習復習は大事ですが、最優先は復習

・Learning BOXの宿題を有効活用する

・Learning BOXはわからなくても解いてみる

・Learning BOX以外にも触れてみた方が良かった

・シュミレーション問題、シナリオ問題は何を見るべきかの要点を覚える

・選択問題は丸暗記が手っ取り早いが理屈も理解できるとなお良い


2019.06.07
K・T様のCCNA合格体験記

【受験日】

2019/6/7

 

【取得点】

859

 

【学習方法】

・Learning Box

・講義資料

・Packet Tracer

 

【学習期間】

約1ヵ月間程度

 

【出題内容】

出題数62問

■Sim問題 1問    

【VLAN】(講義内容と全く同じでした)

■シナリオ問題 2問 

【ACL】【EIGRP(GURE)】(講義内容と同じでした)

■Drag&Drop 4問

■選択問題:55問

Learning Boxからほぼ同じ問題が出題されていました。

 初見の問題はおそらく3問程度だったと思います。

 

【受験生へのアドバイス】
・選択問題ですが、体感としてはLearning Boxから8~9割近くが出題されたと思います。
 問題文と選択肢も、Learnig Boxの出題とほとんど一緒でした。
 ですので、Leaning Boxを繰り返し解いて、全ての問題を丸暗記するくらいの気持ちが大事だと思います。

 

・D&D問題も、全てLeaning Boxから出題されました。

 

・シナリオ問題はACLとEIFRP(GRE)の2つが出題されました。
 ACLとEIFRP(GRE)ともに問題文・選択肢は講義で使った資料と全く同じ内容でした。
 ただ、私の場合は2問目でEIGRP(GRE)のシナリオ問題が出題され、全4問解くべきだったのですが、
 焦って1問しか答えずに「次へ」をクリックしてしまいました。
 とてももったいないことをしたと後悔しています。
 その後に出題されたACLのシナリオ問題は、ちゃんと落ち着いて全3問を全て解いた上で「次へ」を
 クリックしました。
 シナリオ問題は配点がかなり高いので、ここで問題を見落とすと合否の大きな影響が出るので、
 焦らずに時間を掛けて解くことが大事だと思いました。

 

・Sim(シミュレーション)問題はVlanが出題されました。
 こちらも講義で使った資料を完璧にしていれば必ずちゃんと解ける内容でした。
 注意すべき点としては講義ではパケットトレーサのルータをクリックして設定変更・修正のコマンド入力を行っていましたが
 試験本番ではルータへの修正は全てPCアイコンをクリックして行うという点です。
 あと、マウスの真ん中にあるホイールは実際の試験では何故か使えない仕様になっているので、
 画面の上下スクロールは全てPC画面右端のスクロールバーからして下さい。

 

・Leaning Boxをどれくらいやったかが、合否を左右すると言っても過言ではないと思います。
 1ヶ月という短い期間の中では時間の制約もあるので、通勤時間の間にスマホでLeaning Boxを繰り返し解いておくことが大事です。
 まずは1~500問までを総じて100%にすることを目指し、その次の段階として500%くらいまで目指せるとかなり良いと思います。
 問題の1つ1つの答えの意味を理解できればいいのですが、1ヶ月では全てを理解しようとすると無理なので、答えだけを丸暗記する
 気持ちで行くしかないと思います。余裕があれば、ネットで知らない用語をコツコツ調べて行くと良いと思います。


2019.06.07
J・H様のCCNA合格体験記

【受験日】

2019/6/7

 

【取得点】

846

 

【学習方法】

・『1週間でCCNAの基礎が学べる本』

・黒本(ICND1、参考程度)

・Learning Box

・講義資料

・Packet Tracer

 

【学習期間】

自習期間含めると2ヵ月半程度

 

【出題内容】

出題数62問くらい

・Sim問題 1問

 VLAN→資料通りでした。

・シナリオ問題 2問

 ACL,EIGRP(GRE)→資料通りでした。

 

・Drag&Drop 5-6問くらい
 Learning boxからは半分くらい出た感じです。
 DHCPについての問題があり、試験では初見だと感じましたが、選択肢が日本語で初期化、バウンディングと書いてあっただけでLearningboxと同じ問題でした。
 初見でルーティングテーブルの用語の選択肢のD&Dが出ました。5w5d?など初めてみる言葉の選択肢もあった為戸惑いました。
 あと2問くらい初見のがありました。(当てはめる選択肢の方が多い問題もあります)
 Learningboxからベストエフォート、インターネットレイヤートラブルシューティングの問題は出ました。

 

・選択問題:54問-55問くらい

Learningboxはある程度さらっていたつもりでしたが、体感で初めて見る問題が多いと感じ、だいたい4割くらいは初見の問題が出ていたと思います。

残りの6割は選択肢の英語が日本語になっていたりなど若干変わっているのを含めてLearningboxから出ていたと思います。

 

【受験者へのアドバイス】
 正直、途中から初見の問題(と思われる)が多くなってきてどんどん緊張して慎重になっていたので、試験内容はあまり正確でないです。
 ただ、大事なのは最後まで諦めず、わからない問題があっても今ある知識を使って解いてみるのが大事です。
 あと、シナリオ問題、シミュレーション問題は本当にだいたいそのまま出るので確実に対策しておくと安心です。
 
 Learningboxの学習方法ですが、とりあえず全部解けるようになるくらい覚えるまでは、なぜその問題でその答えになるのかというのは、わからなくても考えない方がいいです。
 とりあえずLearningboxの問題を全部覚えるのが大変だと思います。自分は特に暗記が苦手だったので大変でした。
 本当に辛い時は選択肢の答えだけ覚えるのでもいいです。本当は問題とセットで覚えたほうがいいです。
 
 あと、なかなか正解出来なかったり理解出来なくても、自分を責めない事です。
 最初から上手く出来なくても当たり前だし、追い込みすぎないことも重要です。
 自分は追い込まれるのが嫌でしたので、試験前でも、これ以上は詰め込めないーと感じたら、その日は学習をやめてました。
 本当に吸収できる時に学習して成果を出す方が効率的です。
 
 あと、周りに出来る人がいても自分と比較しない事が重要です。

最終的には自分が受かればいいのだし、学習の進み具合は人それぞれです。

本当にダメそうなら我慢せずに講師の方に相談した方がいいです。
 
 1ヶ月間で取るにはすごい知識の詰め込みだし、何度も嫌になることがあるかもしれませんが、上手く息抜きをして、CCNAに合格できるよう頑張ってください。


2019.06.05
M・H様のCCNA合格体験記

【受験日】

2019/6/05

 

【取得点】

889

 

【学習方法】

・『Cisco CCNA/CCENT問題集』

・Learning Box

・講義資料

・Packet Tracer

 

【学習期間】

約1ヵ月間

 

【出題内容】

出題数62問

・Sim問題 1問

 VLAN

・シナリオ問題 2問

 ACL、EIGRP GRE

・Drag&Drop 5問

 Qos、DHCP、DNS、レイヤー順問題解決、BGPの接続形態

・選択問題:54問

 

【受験者へのアドバイス】

・シミュレーション問題はVLANが出題されましたが、傾向として対策通りの出題でした。

 出題されたトポロジにおいて絶対にありえないDiscriptionの設定があったりと、

 少し混乱するものも有りましたが、表示されているトポロジ図をしっかり確認すれば大丈夫です。

 VLANに関するコマンドやConfigの見かたなど、基礎をしっかりしていれば何も問題は無いと思います。

 

・シナリオ問題はつまるところトラブルシューティングという事ですが、

 0から問題を見つけるのではなく、必ず選択肢の中に問題があるので、

 落ち着いて一つ一つ確認していけば良いかと思います。

 私はACLが好きな方だと思うのですが、実際にシナリオ問題を出されると、

 何がどうなるかは分かるが、通信においては確立するのかどうか、という事において悩んでしまいます。

 そういった時には、複数の要素が最も矛盾や引っ掛かりが少ない選択肢を選ぶようにすれば、

 頭の中を整理しやすいのではないかと思います。

・D&Dはある意味で知識として持っているものを、そのまま問うてくる問題だと思いますので、

 単語であったり通信の流れであったりという点をしっかり抑えて置くことが重要でしょう。

 引っかかる点としてはCisco特有の翻訳の仕方であったり、

 いつも英単語で認識している用語を日本語に変換して出されると、

 不慣れさから選択を間違ってしまうことがありえますので、

 単語ごとに英語と日本語の意味を理解しておくとスムーズな回答に繋がるかと思います。

 

・試験当日は緊張してるかと思いますので、試験以外の懸案事項は少なくするために、

 家を出る前に持ちものを再度確認して、試験会場には早めに着いて手続きなどは終えてしまい、

 自分のタイミングで試験に望めるようにすることが大事なことになると思います。


2019.05.17
S・S様のCCNA合格体験記

【受験日】

2019/05/17

 

【取得点】

865

 

【学習方法】

・Learning Box
・講義資料
・Packet Tracer
・適宜ウェブサイトで学習

 

【学習期間】

1ヵ月間

 

【出題内容】

出題数は62問でした。

・シュミレーション問題:1問

VLAN:対策資料とほぼ同じでした。

・シナリオ問題:2問

ACL:対策資料とほぼ同じでした。
EIGRP_GRE:対策資料とほぼ同じでした。

・Drag%Drop問題:4-5問程度
・選択問題:残り全て

選択とD&Dについては、
「初見の問題」が4割、「Learning Boxでやった問題」が6割程度でした。

 

【受験者へのアドバイス】

・シナリオ問題を「なぜこうなるのか」の理解をしながら100%正答できるようにすれば、合格が見えてくるはずです。

 

・シナリオとシミュレーションは配点が高いとのことなので、優先的に対策をしておくべきです。
 この2つはPacket Tracerを頻繁に使って学習しておくと良いでしょう。
 手を使ってコマンド入力しつつ学習するのが、合格への近道です。

 

・選択問題の対策でLearning Boxを何周もしていると、問題と解答をセットで覚えてしまうことがあるかと思います。
 Box内の全問題を理屈込みで覚えようとすると、膨大な時間がかかってしまうため、ある程度は丸暗記も仕方ないかもしれません。

 

 シナリオとシミュレーションに関わる分野(VLANや、各種ルーティングプロトコルなど)については、理屈込みでの習得が大切です。
 (結果として問題と解答を覚えてしまうことになっても、仕組みを理解していれば大丈夫です)


2019.05.17
T・S様のCCNA合格体験記

【受験日】

2019/5/17

 

【取得点】

944

 

【学習方法】

・Learning Box

・講義資料

・Packet Tracer

 

【学習期間】

 1ヵ月

 

【出題内容】

出題数62問

・Sim問題 1問

 VLAN⇒対策資料通りでした。

・シナリオ問題 2問

 ACL、OSPF⇒概ね対策資料通りでした。

・Drag&Drop 4問

 全てLearning Boxにある問題でした(IP BGP PPPoE DHCP)

・選択問題:55問

Learning Boxから同じ問題が出題されていました。

変更点は文章が多少違う部分があった点です。
しかし聞かれていることは同じなので焦らないで文をよく読むようにしてください。

 

【受験者へのアドバイス】

・選択問題

選択問題はほぼ全てLearningBoxで網羅されていると思うので早いうちから問題を解くことをお勧めします。
問題自体はほとんどLearningBoxと同じ文章や選択肢ですが、所々書き方を変えてある部分がある為暗記して覚えるのではなく、問題文をよく読んで理屈を理解しながら解くことを心掛けるとより効率的に学習できると思います。

 

・シナリオ問題

シナリオ問題も選択問題と同様LearningBoxで網羅されていると思います。
シナリオ問題は対策資料があるのでそれに沿って学習することで理解することができます。
私自身、学習を始めたばかりの頃は分からない部分だらけでしたが、対策資料の解説をよく読んだり講師の方に聞くことでコマンドの意味を理解するとともにどのような部分をみると答えにたどり着けるのか理解することができたので分からないことがあったら必ずそのままにせず、自分で調べたり講師の方に聞き理解できるようにしてください。
分からないままにしておくと点数は取れません。

 

・Sim問題

Sim問題では最近の傾向なのかVLANの問題がよく出るのかなと感じました。
私自身もVLAN問題が出ました。こちらもLearningBoxの対策資料の中に入っています。
CLIの開き方が若干PacetTracerと違うため本番ではチュートリアルで確認してから試験に臨んでください。
また、対策資料通りの問題が出されますが万が一変更点があった場合もすらすら解けるように問題文をよく読み手順などしっかり覚えて、解き終えたらもう一度設定があっているかの確認をしてください。

 

1ヵ月の期間で取れないと思っていた私もちゃんと取得することができたので諦めずに学習してください。
また試験本番は緊張すると思いますが、絶対に焦らないことを心掛けてください。


2019.05.17
R・E様のCCNA合格体験記

【受験日】

2019/5/17

 

【取得点】

865

 

【学習方法】

・Learning BOX

・講義資料

・Packet Tracer

 

【学習期間】

1ヶ月間

 

【出題内容】

出題数 62問

内容

・Sim問題

 1問:VLAN

細かい出力は異なる部分もありますが、ラーニングボックスのものとほぼ同じだったので
問題なかったです

・シナリオ問題

 2問 EIGRP、EIGRP GRE

これらもラーニングボックスのものと同じでした。それぞれの選択肢の意味するところを
理解し、適切なshowコマンドを打てば問題ありません。

・D&D問題

 5問 、UDPとTCP、ルーティングテーブルコマンド図、アドレススペース、他2問

内3問が初めて目にしたものでした。初見では難しいものもありました。

・選択問題

 54問 約半分ほどはラーニングボックスと同じ問題でした。その中でも文章の言葉やフレーズの順番が異なっているものもありました。 
初見の問題が残り半分近くを占めている印象でした。独特の日本語訳にも翻弄されるので注意が必要です。

 

【受験者へのアドバイス】

・受験の感想
基本的にはラーニングボックスの過去問を解き尽くせば合格はできると思います。
しかし私のように初見の新問題が半数近くを占めることもあるので、そういったケースに対応できるような準備をしておけばさらに安心感が増すと感じました。
受験環境に関しては試験センターにもよるとは思いますが区切られたデスクでPCに向かい、遮音用のヘッドセットやメモ用の簡易的なホワイトボードも与えられ、良かったのではないかと思います。
試験は席についてすぐ開始ではなく、丁寧なチュートリアルがあるので操作や入力場所を誤る等のミスは抑えられると思います。

 

・勉強方法について
前述のようにラーニングボックスを解き進めるのが第一になりますが、講習でとったノートを見返したり、独自に過去問をネットで調べて解いたりするのも重要です。
新問題に出くわしたとしても、単元を構造的に理解できていればもちろん解ける問題は多いので、準備をしすぎることはありません。
NVSの講習では、機械的に過去問を解くばかりではなく、それぞれの単元の目的、たくさんある用語の定義、

それらの関わり方などを理解できるまで丁寧に教えてくださり、結果としてそれらがおおいに生きました。

 

・試験に臨むにあたって
過去問を解いていくことが重要なのは間違いないですが、それだけでは最後の最後まで新問題が多く出たらどうしようという不安に駆られ続けることになります。
精神的なものを支えるのはその単元に関する理解以外にはないので、自己学習、授業での質問や難しい単元に出会っても理解できるまで思考を続けることが重要と考えます。


2019.05.16
A・O様のCCNA合格体験記

【受験日】
2019/05/16

 

【取得点】
950

 

【学習方法】
・Learning BOX
・講義資料
・Packet Tracer

 

【学習期間】
1ヶ月間

 

【出題内容】
出題数 62問

内容
・Sim問題
 1問:VLAN

・シナリオ問題
 2問
OSPF、ACL

・D&D問題
 4問
PPPoE、DHCPの状態の順番、DNSのコマンド、BGP

・選択問題
 55問
LearningBOXの高的中の問題が全て出ましたが、
文章中の言葉が変わっていて、戸惑う問題もありました。
初見の問題はありませんでした。

 

【受験者へのアドバイス】

・learning boxの問題がほとんど出題されます。
選択問題の出題量が多いので、90%以上解けるようにすることが重要だと思います。
初めてlearning boxに取り掛かる際は、わからない問題がほとんどで、
理解するのも困難だと思いますが、繰り返し解いていくと、似ている問題も出てくるので、
自然と自分の理解していない分野を知ることができます。
とにかく早めに取り掛かることが重要だと思います。
その中で暗記する部分は暗記し、理解するべきことは理解することで、点数も伸びていきます。

 

・復習をしっかりし、簡潔に説明できるようにまとめられるようにすること。
RIP,OSPF,EIGRPなどといった、異なる点も意識してまとめる。

 

・シュミレーション問題はとにかくpackt tracerを利用し、何回も考えながら解く。
試験で緊張しても、自然とコマンドを打てるようになります。
そして、ただ打ち込むだけでなく、きちんと理解することが重要です。
これは、シナリオ問題も同様です。

 

・わからないことは、講師や周りの方に聞き、教えあうことで、
理解がさらに深まると思います。

 

試験本番は、とても緊張すると思いますが、時間もたっぷりあるので、
リラックスして、丁寧に取り組んでいってください。


2019.05.14
N・K様のCCNA合格体験記

【受験日】
2019/05/14

 

【取得点】
963

 

【学習方法】
・Learning BOX
・講義資料
・Packet Tracer

 

【学習期間】
1ヶ月間

 

【出題内容】
出題数 62問

内容
・Sim問題
 1問 : VLAN

・シナリオ問題
 2問 : OSPF、ACL

・D&D問題
 4問 : DNS、PPPoEメッセージ、DHCPクライアント、BGP

・選択問題
 55問 細かい表現や言葉は違うものの、ほぼLearning Box内、特に高的中の範囲からの出題でした。

 

【受験者へのアドバイス】
・講義内容で覚えておいてくだいさいと言われた箇所は、次の講義までに必ず覚えておくように意識し、
その日以前の講義内容を朝に一度すべて見直すようにしていました。
暗記箇所がたまっていくと後から大変になるので、毎日こつこつと確実に覚えた方がいいと思います。
また、分からないところをそのままにしておくと、どんどん分からなくなっていくばかりなので、
自分で調べてみたり質問したりして、その都度解決していくようにした方がいいと思います。

 

・選択問題は講義の内容だけでは解くのは難しかったです。
分からない単語は調べたり、調べても理解できない箇所は講師の方に積極的に質問した方がいいと思います。
ただ、かなり日本語に癖があるので、問題文まで暗記してしまうくらいやりこんだ方がいいと思います。

 

・シミュレーション、シナリオ問題は、実機演習の内容をPacket Tracerで復習しておくと、
より理解しやすいと思います。
ただコマンドだけを暗記したり、機械的に解いていると、
トポロジやコンフィグの表記が少し違っただけで戸惑ってしまうと思うので、
理屈まで理解して解ける様にしておいた方がいいと感じました。

 

・Learning Boxをやりこんでいれば、本番はかなり丁寧に解いても時間が余りました。
操作方法が独特な部分はありますが、落ち着いて文章をしっかりと読めば特に問題ありません。


2019.05.13
K・N様のCCNA合格体験記

【受験日】
・2019年5月13日

 

【点数】
920

 

【学習方法】
・Learning Box
・Packet tracer
・講義資料

 

【出題内容】
出題数は62問
内訳は以下の通りです。
・ドラッグ&ドロップ問題:4問
 PPPoE、DNS、DHCP、BGP
・シミュレーション問題:1問
 VLAN
・シナリオ問題
 OSPF、ACL
・選択問題:55問

 

【受験者へのアドバイス】
早い時期からLearning Boxに取り組むことが大切です。
最初のうちは問題と答えを見ても意味がほとんど分からないかもしれませんが、授業が進むにつれ理解することができていきますし、講師の方々に質問をするととても丁寧に答えてくださるのでなるべく早い段階でLearning Boxはしておくと良いと思います。
ただしLearning Boxの問題だけを覚えて満足していると、予想外の問題が出たときに対応できなくなることがあるので注意したほうが良いです。
私は本番でLearning Boxで対策していなかったパターンの問題が出て一度落ちてしまったので、普段の授業はしっかり聞いて分からなかった部分は質問をするなどして理解を深めたほうが良いです。
本番の試験ではおかしな日本語やいつもと違う言い回しをされることがありますが、落ち着いて対応すれば大丈夫です。



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