合格体験記

合格体験記


2019.10.04
K・A様のCCNA合格体験記

【受験日】
2019年10月4日(金)

 

【取得点】
828

 

【何回目の受験か】
1回目

 

【出題内容】

出題数62問

・シナリオ問題 2問
 (ACL、EIGRP)

・Sim問題
 (OSPF IPV6)

・D&D
 (TCP,UDP AD値が小さい順に並べ替えるなど、WAN)

・選択問題
  learnig box 75%

 初見問題 25%

・試験の流れ

 選択問題→シナリオ問題→選択問題→シミュレーション問題→選択問題→シナリオ問題→選択問題

 

【学習方法】
・ learnig box
・edenの解説動画
・PacketTracer

 

【学習期間】
1ヶ月

 

【試験の感想】
 実際の試験ではlearnig boxに出てくる問題がほとんどでした。なのでlearnig boxは絶対に早いうちから始めておくことをオススメします。
 ですが、初見の問題も何問か出題されていたので、問題文も多少は理解しといた方がいいと思いました。
 シナリオ、SIM問題は講義で習う対策問題とほぼ一緒でした。

 シナリオは暗記では難しいのでしっかり問題文をみて、理解した上で解く事が重要だとわかりました。

 またSIM問題もPacketTracerでやったのと一緒でした。

 あと試験本番では、最初のチュートリアルの説明にTABキーが使えないと表記されていましたが、問題なく使えました。

 他の会場では使えないところもあるみたいなのである程度は覚えておいたほうがいいかと思います。

 

【受験生へのアドバイス】
 learnig boxは必ずやってください、選択問題の約7割が出てくるのでやっていて損はないです。

 3往復かそれ以上行い何度も解いた方がいいです。
 また、シナリオ、SIM問題も対策問題とまったく同じ問題なので、シナリオはedenの解説動画を見るなど、SIM問題はPacketTracerで何度もコマンドを打ち覚えることをお勧めします。


2019.09.30
K・T様のCCNA合格体験記

【受験日】
2019年8月30日(金)

 

【取得点】
846点

 

【何回目の受験か】
1回目

 

【出題内容】
・シナリオ問題
  ACL・EIGRP
・Sim問題
  ACL
・D&D
  TCP・UDP BGP QoS SDN TraceかPingのオプションコマンド
・選択問題
  learnig box 60%~70%
 初見問題 20%

・試験の流れ
  選択問題→シナリオ問題→選択問題→シュミレーション問題→シナリオ問題→選択問題

 

【学習方法】
・試験対策
  learnig BOX(問題集・講義資料・宿題)
  PacketTracer

 

【学習期間】
1ヶ月

 

【試験の感想】
選択問題はlearnig
BOXでやった問題がそのまま出てくる場所もあったので、そういったところはパッと解く事が出来たのでやはり問題集は沢山やっていて良かったなと思います。
シナリオ問題とシュミレーション問題は初見だと問題の前にどこを見ればいいのか、どこを押せばいいのかなど良く分からず混乱しますが、分かればNVAでやったことのある問題が出てくるので、冷静に試験に臨むことが大事だなと実感しました。
ただやはり日本語の翻訳がおかしくて初見の問題には苦戦を強いられるので、時間配分には注意したほうがいいかもしれません。

 

【受験生へのアドバイス】
試験対策
 ・とにかくlearningBOXをやり続けることが重要です。分からなくてもいいからとにかく解き続ければ、選択問題の何割かは本番でパッとできるようになります。

 ・シュミレーション問題とシナリオ問題は講義を受けてからでもいいのでしっかりとどこを見てとくのか、どのコマンドを使うのか完璧に理解するまでやったほうがいいです。

講義・時間外学習
 ・分からないところは理解するまでしっかりと講師の方に教えてもらったほうがいいです。
 ・帰り道、電車の中などでlearningBOXにしっかりと触れておく。
 ・learningBOXをとにかくやる。(これが本当に大事です)

挫けそうな君へ
 ・あまり気負いすぎず、勉強するときはたくさん勉強をして、本当に疲れたなと思ったらしっかり休むことが重要だと思います。
精神的に疲れちゃうと勉強に対するモチベーションも下がっていって、CCNAの文字を見るだけで嫌になってしまうと思うので。
なので、精神的余裕を持てるように休憩はしっかり取ってください。
ただし、learningBOXは毎日絶対にやってください。
本当にlearningBOXに触れることがなにより大事なので、絶対にやってください。
応援してます。


2019.09.30
A・S様のCCNA合格体験記

【受験日】

 2019/9/30

 

【取得点】

 852点

 

【何回目の受験か】

 1回目

 

【学習方法】

・Learning box

・eden

・Packet Tracer

・講義資料

 

【学習期間】

 1ヶ月間

 

【出題内容】

 出題数62問

 ・シュミレーション問題 1問

 OSPF
 対策資料そのまま出題されました。
 私の場合はTabキーが使えなく、ほとんどのコマンドを打ち込みました。
 資料自体を全部暗記していたので何とか対処できました。

 

 ・シナリオ問題 2問

 ACL
 対策資料そのまま出題されました。

 DHCP
 対策資料ほとんどそのまま出題されました。

 

 ・Drag&Drop 4問

 TCP/UDPプロトコルの分類
 PPPoEメッセージの送信順
 AD値
 その他1問 不明(LerningBoxからの出題と思われます。)

 

 ・選択問題

 Learning Boxから70%ほど同じ問題が出題されていたように感じました。
 ただ文言まで完全一致の内容は多くはなく、多少文章が違っていたり、英語⇔日本語の単語に変わっていました。
 初見の問題は多いように感じました。

 

【試験の感想】

 思っていたよりも初見の問題が多く戸惑いました。
 それも画像を見て判断する問が多く、講義の内容を理解したうえで
 その内容がコマンド上でどのように表示されるかを知っておかないと解いていくのは難しいと感じました。

 試験対策はかなりしたつもりでいたのですが、全く知らない単語が出てくることもあり消去法でも解くことが難しいような感じでした。

 試験を始めて最初から2問ほど全く分からない問題が続き、
 3問目ですぐOSPFのシュミレーション問題となったのですがTABキーがほとんど使えず時間を消費してしまいました。
 最初の二問に続きTABキーが使えない状況でとても焦りました。
 その他LerningBoxから出題される問題がありましたが一言一句同じものは少なかったように思います。

 

【受験者へのアドバイス】

 ・選択問題、
 learningboxは完璧にできるようにしておくべきだと思います。
 答えについては一言一句覚えるつもりで進めていくべきだと感じました。
 試験の中でlearningboxからの問題もありましたが多少文章が違うので、すべて覚えておくことができればその内容と照らし合わせて解きやすくなると感じました。
 どんなにlearningboxをこなしても、初見の問題は出てくるのでlearningboxの問題で点数を取れるようにしておければ安心かと思います。

 

 ・シミュレーション問題
 対策資料通り出題されたので、Packet Tracerで何度も練習するべきだと思います。
 今回の私の場合はTABキーを使用できなかったので、できればすべて打ち込めるくらいにできるようなっておくと安心かと思います。
 そのせいで初めから15分ほど時間を消費してしまい焦りましたが、問題の内容は対策資料と全く同じなのでしっかり覚えておければ問題ないと思います。

 

 ・シナリオ問題
 設問自体は対策資料通りに出題されたので、edenの解説動画を見ながらPacket Tracerでしっかり復習しておくとよいと思います。
 シナリオ問題は何が出るのかが分からないので本当に全て出来るようにしておくべきだと思います。
 問題と問題の答えだけでなく、各機能の基本的な概要や、動画で解説されている要点をしっかり理解しておく必要があります。


2019.09.30
Y・U様のCCNA合格体験記

【受験日】
2019年9月30日(月)

 

【取得点】
877点

 

【何回目の受験か】
1回目

 

【出題内容】
・シナリオ問題
  ACL・EIGRP_GRE
・Sim問題
  OSPF IPv6
・D&D
  ルーティングテーブル
・選択問題
  learnig box 75%
 初見問題 25%

・試験の流れ
  選択問題→シナリオ問題→選択問題→シミュレーション問題→選択問題→シナリオ問題→選択問題

 

【学習方法】
・試験対策
 learnig BOX(問題集・講義資料)
 PacketTracer(シナリオ・シミュレーション問題対策)

 

【学習期間】
1ヶ月

 

【試験の感想】
シナリオ・シミュレーション問題は対策したものとほとんど同じものが出ました。

なのでシミュレーションは対策問題のものをそらで打てるようになること、シナリオは選択肢で問われている部分がどこを見れば分かるのかをしっかり把握していれば解けると感じました。

選択問題に関してはラーニングBOXと7割ほど一致していたと思います。

 

【受験生へのアドバイス】
ラーニングBOXとPacketTracerでのシナリオ・シミュレーション問題を完璧に仕上げることが重要だと思います。


2019.08.30
C・W様のCCNA合格体験記

【受験日】
2019年8月30日(金)

 

【取得点】
908

 

【何回目の受験か】
1回目

 

【出題内容】
・シナリオ問題
  ACL・GRE_MultiLink
・Sim問題
  OSPF IPv6
・D&D
  DNS,AD値,DHCP
・選択問題
  learnig box 80%
 初見問題 20%

・試験の流れ
  選択問題→シナリオ問題→選択問題→シュミレーション問題→選択問題

 

【学習方法】
・試験対策
  learnig BOX(問題集・講義資料・宿題)
  PacketTracer

 

【学習期間】
1ヶ月

 

【試験の感想】
この試験は完全に初見殺しなので、「仮にも独学で受験しなくて良かった」と思いながら問題解いてました。
多分、能力的にCCNA合格レベルの人でも、相当頭のキレる人でも、初見合格は不可能かに思います。
そう感じるほど、NVAが提供する「learningBOX」と「PacketTracer(シナリオ・シュミレーション対策)」の活用は本試験において有効的でした。
上記コンテンツをやっておけば、各問題を瞬殺でき、設問や選択肢の暗号と化した難解な日本語も解読できるようになります。
極論、CCNA取得は、上記コンテンツだけやっておけば間違いないと言っても過言でないです。

 

【受験生へのアドバイス】
試験対策
 ・learningBOXとPacketTracer(シナリオ・シュミレーション対策)を完璧にする。(これに限る)
 ・learningBOXの早期着手(最初はわからなくて良いから試験対策前に問題の雰囲気をわかっておくことが重要) 

 

講義・時間外学習
 ・不明点は協調性やプライドを捨ててわかるまで質問する
 ・不明な用語があると講義についていけなくなるため、WEBで調べるか講義資料を見返すなどし明確にする
 ・学習するプロトコル多く混同しやすいので、毎回、対象機器(SWやルータ)や各レイヤ(L2,L3など)を紐づけ体系的に学習する。
 ・講義後は何度も(期間をあけて5回くらい)復習し記憶を定着させる。(learningBOXの宿題は秀逸なので結構おすすめ)

 

挫けそうな君へ
 ・過去歴代アカデミー生のCCNA取得率の高さから、NVAに通学すれば誰でも簡単に資格取得ができるのではないかと錯覚しがちですが、そうではありません。
  正しい方向性で努力し、向上心を持ち続けられる人が”能力に関係なく”報われる試験だと思います。
  私は努力は必ず報われるという言葉は嘘つきなのであまり好きではありませんが、CCNA試験に関しては正にその言葉通りだと思います。
  現時点で自分の能力や知識に自身がない人、授業についていけず挫けそうになっている人は、まだ諦めるには早すぎます。
  理解してるに越したことはありませんが、最悪、よく意味が解ってなくてもlearninBOXやPacketTracer(シナリオ・シュミレーション対策)の丸暗記でどうにかなります。
  今一度、NVAに通う前の気持ちを思い出し、自分を律してみてください!応援してます!


2019.08.30
N・K様のCCNA合格体験記

【受験日】

2019/8/30

 

【取得点】

926

 

【学習方法】

・『1週間でCCNAの基礎が学べる本』

・『CCENT/CCNA Routing&Switching ICND1編 教科書』(黒本)

・eden

・講義資料

・Packet Tracer

 

【学習期間】

約2ヵ月間程度

 

【出題内容】

出題数62問

・Sim問題 1問
 ACL:対策資料そのままで出題されました。

・シナリオ問題 2問
 OSPF、Gre_Multilink:どちらも概ね対策資料通りでした。

・Drag&Drop 3問

 Learning Boxにあるが選択形式が違う内容が2問、初見が1問

 DHCPについて初期化、選択、更新中などの日本語があり、1~6まで並べる問題
 DNSについて、コマンドを日本語の定義に合わせて並べる問題
 直接接続、Static、EBGP、EIGRP、OSPF、RIPをAD値の小さい順に並べる問題

・選択問題:56問

Learning Boxからほぼ同じ問題が出題されていましたが、文言まで完全一致の内容は多くはなく、微妙に文章が違っていたり、英語⇔日本語の単語に変わっています。

 初見の問題は5~8問程度でした。

 縦並びにスイッチースイッチーPCと並んだトポロジ図の隣にshowコマンドの内容が記載されている画像があり、

 アクセスVLAN5、トランクVLAN5-20、トランクVLAN10が記載されていました。
 デフォルトVLANに該当するものがVLAN1、5、10、20のどれか選択する問題が出ました。

   〇
  / \
 〇ーーー●ー〇ーー

 上図のような全てルーターのトポロジ図で、一番右端のリンクも含め、各リンクにネットワークアドレスが記載されており、

 〇のルーターが全てRIPv2でルーティングされている場合、●のルーターにどのコマンドを入力すれば良いかを1つ選択する問題が出ました。
 選択肢はおおよそ、以下のような組み合わせでした。
  ・version2コマンドが入っているか
  ・直接接続しているネットワークのネットワークコマンドが3つとも入っているか
  ・passive-interfaceコマンドが入っているか
  ・distance 50コマンドが入っているか

 うろ覚えですが、900バイトを超えるパケットを何と呼ぶか選択する問題が出ました。

 DNSとは何をする機能か、選択する問題が出ました。
 他の選択肢は覚えていませんが、「IPアドレスをドメイン名に名前解決する」と「ドメイン名をIPアドレスに名前解決する」という選択肢があり、迷いました。

 

【受験者へのアドバイス】

・選択問題、Drag&Drop問題
 ほとんどがLearning Boxからの出題でした。
 ただ、一字一句同じではなく、英語⇔日本語に変わっていたり、微妙に表現が異なる部分があります。
 英単語の意味も合わせて覚えておくと、分かりやすいと思います。
 Learning Boxとシナリオ・シミュレーション問題をしっかり学習していれば時間は余るので、問題文と選択肢をよく読んで回答することをお勧めします。

 

・シミュレーション問題
 対策資料通り出題されたので、Packet Tracerで練習して覚えると良いです。
 ど忘れしてしまいそうなコマンドは、試験会場に入る時にメモ用紙を渡されるので試験が始まったらメモしておくと安心できると思います。

 私は、覚えているはずのコマンドが弾かれてしまい、焦りました。
 コマンドの一部を忘れたり弾かれてしまった場合は、?やTabを試す、
 回答に影響のない範囲で類似のコマンドを入れてみる、入力する、
 プロンプトのモードを変えてみるなど、落ち着いて対応すれば何とかなります。
 勿論、暗記できているのが一番良いですが…。

 

・シナリオ問題
 設問自体は対策資料通りに出題されたので、edenの解説動画を見ながらPacket Tracerでしっかり復習しておくと良いです。
 講義で使用するPacket Tracerの内容と全く同じとは限らないので、
 各機能の基本的な概要や、動画で解説されている要点をしっかり理解しておく必要があります。

 

・補足
 非常に多くの機能で、IPアドレスやMACアドレスについて考える必要が出てくるためIPアドレスとMACアドレスの概要については、

 余裕があれば事前に勉強しておくと入校後に学習する内容についても、理解しやすいです。
 『1週間でCCNAの基礎が学べる本』が、基礎の部分を分かりやすく解説していてお勧めです。


2019.08.30
H・S様のCCNA合格体験記

【受験日】
・2019年8月30日(金)

 

【取得点】
914

 

【何回目の受験か】
・1回目

 

【出題内容】
・シナリオ問題 2問
 ACL
 →Learning Boxの問題と選択肢、解答ともに完全に一致していました。

 RIP
 →質問、解答ともにLearning Boxの問題と一致していました
 1問目:解答A
ルーターのサブインターフェイスでVLANカプセル化が正しく設定されていません。
 2問目:解答B
ISPルーターを指すデフォルトルートがルーターR1で設定されていません。
 3問目:解答C
R3でRIPv2が有効になっていません。
4問目:解答B
R1のネットワークから10.10.10.0/24宛てのトラフィックは、設定されているスタティックルートADがRIPv2のAD値よりも高いため、スタティックルートの代わりにRIPv2を使用します。

・シミュレーション問題 1問
 IPv6 OSPF(対策資料と全く同じ)

・ドラッグアンドドロップ 3問
 1.PADI、PADO、PADR、PADS、を1,2,3,4に並べる
 →learning BOXの通りです。
 2.初見の問題
 →申し訳ないのですが内容は覚えていません。Learning BOXにはない問題でした。

 3.STPのBPDU、Portfastの問題
 →learning BOXの通りです。

・選択問題56問
 約7割がlearnig BOXと全く同じ
 約1割がlearnig BOXと似ているが選択肢が若干異なる
 約2割が完全に初見の問題(10問は無かったが5問よりは多い)

 

【学習方法】
・講義資料
・learnig BOX
・edenのシナリオ、シミュレーション問題解説動画
・PacketTracer(シナリオ、シミュレーション問題の練習)
・Webサイト
 ① ネットワークエンジニアとして(細かく理解したい場合、復習に使用)
 ② 分かりそうで分からない、でも分かった気になれるIT用語辞典
 (大枠を体系的に理解したい時)

 

【学習期間】
1ヶ月

 

【試験の感想】
Learning BOXはほぼ9割、シミュレーション問題は完璧になるくらいまでやったので試験には安心して望めました。

初見の問題が10問いかない程度出て、選択問題は時間を気にしてはやめに解答したので正解の自信はあまりありませんが、図を参照して解く問題が3問あったのでそれは落ち着いて見れば解くことができました。

Learning BOXがしっかりできていれば時間は余るので、初見の問題をあまり捨てないでもう少し考えればよかったと感じました。

 

【受験生へのアドバイス】
講師の方の言葉は素直に聞いて、learning BOXは最初のうちから正解が分からなくても必ずやっておいてください。

私は家ではあまり勉強できない人なので、行きと帰りの電車でそれぞれlearning Boxを100問はやると決めていました。

きちんとこなしていれば月の後半にはほぼ10割近く正解できるようになります。

試験にも安心して臨む事ができるので講師の方の言葉を信じて必ずやってください。
初見の問題にもある程度対応できるようになるためと、今後エンジニアとして働いていくためにも講義は受身ではなく、自分から考えて知識を吸収しようという姿勢がとても大切です。

分からないところを分からないまま進めると苦労するので、その日のうちに自分で調べるか講師の方に聞いて不明点をなくすようにしてください。

帰ってから少しの時間でもいいので今日一日学んだ技術や暗記するべき数字、単語、覚えるための語呂合わせを何も見ないで一人で説明してみると頭に定着します。

分からないものがあっても大丈夫です。

その時は調べて理解して、後々あの時分からなくて調べたやつだと思い出せます。
試験に出でくるシミュレーション、シナリオ問題は普段の講義をしっかり聞いて、試験対策で繰り返し問題を解けば必ずできるようになります。

Learning BOX9割以上とシナリオシミュレーションが完璧であれば合格できます。焦らず安心して試験に臨んでください。
お勧めのサイトは、分かるようで分からない、でも分かった気になれるIT用語辞典です。
試験対策にはなりませんが、技術の説明に専門用語をあまり使わずにイラストを使った分かりやすい例えで納得できる解説してくれるので、どういう技術なのか大枠を知りたい場合にお世話になりました。


2019.08.29
A・G様のCCNA合格体験記

【受験日】
・2019年8月29日(木)

 

【取得点】
895

 

【何回目の受験か】
・1回目

 

【出題内容】
・シナリオ問題 2問
 ACL、EIGRP
 問題と答えの選択肢まで含めシナリオ対策資料と完全に一致していました。
・シミュレーション問題 1問
 VLAN
 対策資料と一致していました。
・ドロップアンドドロップ 3問
 1.拡張トレースルートオプション
  (TimeoutやMaximam Time to Liveの問題。順番まで一致していました)
 2.GDPUポートやルートポートなど
  (BGPUガード、ルートガードの問題。順番まで一致)
 3.TCPとUDPへのプロトコルなどの分類分け
  (FTP,SNMP,DHCP,Telnet,SSH,SMTP(?)が選択肢だったと思います)
・選択問題56問
 約6~7割がlearnig BOXと全く、もしくはほとんど同じ
 (英語、日本語→カタカナ表記がいくつかありました。逆も同様にあり)
 約3~4割が完全に初見の問題

 

【学習方法】
・講義資料
・learnig BOX
・edenの解説動画
・PacketTracer

 

【学習期間】
1ヶ月

 

【試験の感想】
受験時間は9時からだったのですが、開場時間(8:30)から受付をして、席に着いたらすぐ始められました。
試験前のチュートリアルでは、シミュレーション問題の画面が結構見づらかったです。
(チュートリアルは択一、複数選択、D&D、シミュレーション問題についての内容でした)
説明に「Tabキー」が使えないと書いてあり焦りましたが、本番では問題なく使えました。

また、チュートリアルと本番でSim問題、シナリオ問題のレイアウトが全く違うので困惑しました。
比較的Packet Tracerと似ており直感的に操作できましたが、
トポロジ図からルータを直接選択するもの(シナリオ問題のACLとEIGRPがそうでした)と、
コンソール接続している(点線で繋がっている)PCを選択するもの(Sim問題のVLAN)がありました。

選択問題については、最初の問題が初見の問題だったので、LearningBOXと少し違う問題ばかり出るのかと思い焦りました。
実際は問題、選択肢が対策問題と同じものも多く出ましたが、
上述した通り英語→カタカナ(traceroute→トレースルート)や日本語→カタカナ(管理→コントロール)などがありました。

【受験生へのアドバイス】
9時~18時だけでCCNAを取ることは難しいと思った方がいいです。(勉強に自信がない方は特に!)
1ヶ月だけの辛抱ですので、何もしない時間を作らず、少しの時間を使って早めにLearningBOXの選択問題に取り組みましょう。
CCNA試験対策の授業に入るまでに530問を8~9割正解できるようにしておけば、月末に合格できる可能性が高くなると思います。

最初が肝心です。講義の後半になるにつれて、前半で学んだ内容を理解していないとついていけなくなります。
後半の講義内容は、前半で学んだ内容での細かいプロトコルが山ほど出てくるので、プロトコルの意味と役割をまずはしっかり覚えると良いです。
正式名称(STP→スパニングツリープロトコル)や動作するレイヤも覚えられるとより良いと思います。

また、少しでも分からないことがあったら必ず授業を止めてでも質問すること。
分からないままにしておくと後でその言葉が出てきたとき、
「この言葉の意味は何だっけ?」と考えているうちにどんどん講義が進んで余計分からないようになります。
後は、睡眠をしっかりとること。寝ぼけた頭では絶対に講義内容が入ってきません。体調管理はしっかりと!

最後に、参考までに僕の勉強の仕方?を書いておきます。
僕は自宅で勉強する気が全く起きない人間だったので、講義の休憩時間と昼食を食べながらLearningBOXをやってました。
土日祝:1日50問を目標に、グラフが100%になるまで解く。
平日:休日に解いた問題を8割以上とれるまで休憩時間にひたすら解く。余裕があれば次の50問に手を付ける。
8月は日数が多かったので、このペースでいけましたが、月や自身の学習状況によっては、もっと必要だと思います。

LearningBOX、Sim、シナリオ問題をしっかり解けるようにしておけば必ず合格できるので、頑張ってください!


2019.08.05
Y・W様のCCNA合格体験記

【受験日】
・2019年8月5日(月)

 

【取得点】
908

 

【何回目の受験か】
・1回目

 

【出題内容】
・シナリオ問題 2問
 ACL
 →問題と答えの選択肢まで含めシナリオ対策資料と完全に一致していました。
 GRE_MultiLink
 →質問は同じですが、答えの選択肢は下記の通りシナリオ対策資料の想定と一部異なっていました。
 1問目:スタティックルートで誤ったtunnel0インターフェイスを指定している(どのルータだったか失念)
 2問目:Branch3とR1の間で、PPP chapのホスト名が不一致である
 3問目:PPP PAPはBranch2とR1の間で設定された認証
 4問目:PPPマルチリンクグループがR1シリアルインターフェイス上で正しく構成されていない
 ※show running-configで確認したところ、マルチリンクグループの番号が間違っていました。
・シミュレーション問題 1問
 IPv6 OSPF(対策資料と全く同じ)
・ドロップアンドドロップ 3問
 1.DNS関連の用語と説明を並べ替えるもの
 →learnig BOX通りの問題だったと思います。
 2.DHCPサーバとクライアント間の通信の流れ
 →項目名はlearnig BOXと少し違っていましたが、意味的には似たようなものでした。
 3.ルーティングプロトコルをAD値順に並べ替える問題
 →選択肢:直接接続、スタティック、EBGP、EIGRP、OSPF、RIP
・選択問題56問
 約5割がlearnig BOXと全く同じ
 約2割がlearnig BOXと似ているが少し違っている
 約3割が完全に初見の問題

 

【学習方法】
・講義資料
・learnig BOX
・edenの解説動画
・PacketTracer
・自分で講義内容と不明点をまとめた資料
・Google(分からない事の検索)

 

【学習期間】
1ヶ月

 

【試験の感想】
私の場合、初見問題の割合が多かった場合に90分で間に合うかが一番の心配事であり、

しかも実際の試験では前半にシナリオ、シミュレーション、初見問題が集中したため、

急がなくてはとかなり焦って問題を解き進めてしまい、その結果30分も試験時間が余ってしまいました。
試験には合格出来たので良かったのですが、PacketTracer環境では完全に再現ができなかったGRE_MultiLinkや初見問題を落ち着いて考えられたら、もう少し点を取れたのかなと思いました。

 

【受験生へのアドバイス】
この講習は、参加しただけで誰でも楽にCCNAの資格が取れるシステムではありません。
個人個人が講習に参加している以外の時間でどれだけlearningBOXの問題に取り組めたかが重要になってきます。
実際のCCNA試験では1問1問答えを考えていると時間がなくなってしまうので、learningBOXにある問題は見た瞬間に答えが分かるレベルになっている事が重要になります。
また、ある程度講義を進めていくと似たようなプロトコルが増えてきて、非常に混乱すると思うので、毎回講義を聴きながら要点をまとめたり、

どこかのタイミングでルーティングプロトコル一覧表などを自分で作ると、整理されて理解しやすくなると思います。
最後に、シミュレーション問題ではTabを使ってのコマンド補完はもちろんのこと、コマンドを度忘れした場合のために、コマンドの候補を出す「?」を覚えておく事をお勧めします。


2019.07.31
M・K様のCCNA合格体験記

【受験日】
2019/07/31

 

【取得点】
908

 

【学習方法】
・Learning BOX
・講義資料
・Packet Tracer
・ping-t(有料)
・1週間でCCNAの基礎が学べる本

最初の技術講義期間は、毎日ping-tとパケットトレーサーにて実機演習や講義範囲を全て予習していました。
毎日詰め込むことが多いので、必ず予習をし疑問点は翌日講義で解消するという流れを個人的にはおすすめします。
また、ラーニングボックスについてはアカウントが付与された日から手をつけて、○日までに○周する、など決めてが学習を進めていました。
試験対策の週までにはラーニングボックスの問題集・シナリオ・シュミレーションを片手間で一日一周出来るくらいのペースまで持っていきましたが、結果としてそれが合格の近道になりました。
講義や実機演習も分かりやすく、自宅でも解説動画やラーニングボックスを用いていつでもどこでも学習出来る環境があったのでかなり勉強がしやすかったです。

 

【学習期間】
1ヶ月

 

【出題内容】
出題数:62問

・Sim問題
OSPFipv6

・シナリオ問題
GRE Multilink、ACL

・D&D問題
DHCP、AD値、DNSコマンド

・選択問題
7割ほどラーニングボックス、残りは初見だが講義を受けている中にある単語の問題

 

【試験の感想】
試験が近くなるにつれて、どれだけ勉強をしても緊張や不安や焦りが募りました。
しかし、試験が始まると思ったほど緊張せずに余裕を持って取り組めました。
その要因のひとつに試験会場選びもあったのではないかと思います。
余裕のある方はある程度自宅から遠くても、広くて圧迫感のない試験会場選びをオススメします。

 

【受験者へのアドバイス】
ラーニングボックスと出された試験対策をやりつくすことが合格の近道だと思います。



PAGE TOP