合格体験記

合格体験記


2018.11.30
H・T様のCCNA合格体験記

【受験日】
2018/11/30

 

【取得点】
901点

 

【学習方法】
・Ping-T
・Learning Box
・講義資料
・パケットトレーサーによるシミュレーション練習
・3分間ネットワーキング(WEBサイト)
・ネットワークエンジニアとして(WEBサイト)

 

【学習期間】
1ヶ月間

 

【出題内容】
全問題数53問。

~選択問題 42問~
Learning Boxからほぼ同じ内容の問題が半分ほどでました。
問題文が変わっているものが多い印象でした。

~ドラッグ&ドロップ問題 4問~
TCP/UDP、 STP、 セキュリティ機能、 NWトラブルシューティング

~シュミレーション問題 2問~
VLAN、 OSPFv6

~シナリオ問題 5問~
ACL、 DHCP、 RIPv2、 EIGRP,、 EIGRP GRE

 

【受験者へのアドバイス】
講義の内容は、参考書で理解できない部分を丁寧に例えを用いて説明して頂けます。
実機演習での説明があるので、参考書やWEBサイト以上に知識と経験を得られると思います。
日々の予習・復習はもちろん重要ですが、講義の内容を理解して技術説明できるのかが重要になってくると思います。
試験を受けて感じたのは、講義と日々の勉強をしっかりやれば必ず合格できると思います。
実際の試験は思っている以上に難しかったです。

 

実際の試験問題はLeraning Boxととほぼ同じ内容で出題されます。
100%にして望むことをオススメします。
しかしながら、問題文が少し変わって出題される傾向があるので、余裕があれば問題文を暗記するだけではなく、内容を理解することで実際の試験問題に対応できると思います。

 

シミュレーション問題は、試験にでてくるとすごく焦りがでてきます。
なので、パケットトレーサーでコマンド入力を指で覚えることが一番だと思います。
試験問題は簡単なので、落とせない問題だと思います。

 

シナリオ問題は特に入念に復習をしたほうがいいと思います。
試験では一番時間を使う分野だと思います。

 

実際、もっと点数を取れると思っていました。

しかし、問題が少し変わっていたりすると本当にこの選択肢で合っているのか不安になります。

内容をもっと理解していればそういうことは無かったのかなと思い、少し悔しかったです。
覚えることが多いので、大変ですがなるべく講義中に内容を理解できれば帰ってからの復習が非常に楽です。

講義を受けるときはしっかり聞いて、休むときは休む。

オンオフはやっぱり大切だなと改めて感じました。


2018.11.30
R・I様のCCNA合格体験記

【受験日】
・2018年11月30日

 

【取得点】
880点

 

【出題内容】
・シナリオ問題はRIPv2、OSPF、ACL
・シミュレーション問題はOSPFipv6、Vlan
・ドロップアンドドロップ 2問
・選択問題45問

 

【学習方法】
・『一週間でCCNAの基礎が学べる本』
・『ゼロから始めるCCNA「超」基礎講座』
・講義資料
・パケットトレーサー
・learnig box

 

【学習期間】 
 一ヶ月

 

【試験の感想】
最後の週で、learnig boxでほぼ九割の正答率を出すことと、パケットトレーサーでシナリオ・シミュレーション問題を理解できるまで復習することが、合格への鍵だと思います。

 

【受験生のアドバイス】
私の場合は本番の試験で緊張の余り、勢い余って回答せずに、『次へ』ボタンを押してしまい、シナリオ問題一問分を無駄にしてしまいました。
本番の試験では、回答しないまま、『次へ』ボタンを絶対に押さないよう、ふっと文章が画面上に表れても、落ち着いてよく文章を読むことが重要だと思います。


2018.11.29
K・M様のCCNA合格体験記

【受験日】

・2018年11月29日

 

【取得点】

922点

 

【出題内容】

出題数は53問。

内訳は以下の通りです。

・ドラッグ&ドロップ問題 3問

 TCP/UDP、ストレート/クロスケーブル、送信元/宛先MACアドレス

・シュミレーション問題 1問

 VLAN

・シナリオ問題 5問

 GRE Multilink、DHCP、ACL、EIGRP、OSPF

・選択問題 44問

 

【受験者へのアドバイス】

・講義をしっかりと聞いて、分からないところが出てきたら積極的に質問しましょう。

 

・講義で勉強した内容はその日のうちに復習しましょう。
 もし余裕があれば、その日に学んだ内容をPing-tやLearningBOXを使ってアウトプットしましょう。
 そうすることで知識の定着に繋がると思います。

 

・LearningBoxの正答率を90%以上まで持っていければ、選択問題に関しては問題ないと思います。
 シナリオ・シミュレーション問題に関しては、講義で配布されるシナリオ・シミュレーション試験対策問題集を、PacketTracerを使って何度も繰り返し解けば大丈夫だと思います。

 

・シナリオ問題が一番厄介だと思いますが、困ったら落ち着いて問題文を読み取り敢えずshow runコマンドを打ちましょう。

大抵の問題はこれで何とかなります。


2018.11.02
Y・A様のCCNA合格体験記

【受験日】

2018/11/2

 

【取得点】

873

 

【学習方法】

・Ping-t

・Learning Box

・講義資料

・パケットトレーサーを使用し自宅でシミュレーション

 

【学習期間】

1ヵ月間

 

【出題内容】

出題数は53問。

内訳は以下の通りです。

 

・ドラッグ&ドロップ問題:4問

TCP/UDP、STP、セキュリティ機能、NWトラブルシューティング

 

・シュミレーション問題:2問

OSPFv6、VLAN

 

・シナリオ問題:5問

EIGRP GRE、DHCP、ACL、EIGRP、RIPv2

 

・選択問題:42問

Learning Boxからほぼ同じ問題7割、問題文や選択肢が一部変更された問題1割、

初見問題2割という感じでした。

 

【受験者へのアドバイス】

・日々の予習復習はもちろんのこと、講義中に少しでも分らないことがあれば、そのままにせずに積極的に質問することが重要だと思います。

 

・Learning Boxは試験に受かるために欠かせないツールなので早い段階から取り組んで、

本番までには9割以上の正答率になる事が望ましいです。

 

・シナリオ・シミュレーション問題は出題数は点数配分も高く、時間もかかる為、
シナリオ・シミュレーション問題の対策講義をしっかりと理解して、本番までひたすらコマンドを打ち込むこむことをお勧めします。

 

・試験の感想としては、シュミレーション問題に時間をかけてしまい、後半時間に追われてしまったので時間配分の重要さを実感しました。


2018.11.01
N・K様のCCNA合格体験記

【受験日】

・2018年10月31日

 

【取得点】

817

 

【出題内容】

出題数は53問。

内訳は以下の通りです。

・ドラッグ&ドロップ問題 2問

・シュミレーション問題 2問

 OSPF、VLAN

・シナリオ問題 3問

 ACL、DHCP、OSPF

・選択問題 45問

・不明 1題

 

【受験者へのアドバイス】

・序盤は、座学実機の講義内容についていくだけでも大変でした。
 なので、講義をしっかり聴くことだけに注力しました。

 

・ある程度理解でき始めたらLearningBOXで学習しました。
 本当に試験に同じ問題が出てきます。
 それに試験までに何周もやることになると思うので、
 やってるうちに勝手に単語もなんとなく覚えてきます。

 

・シナリオ、シミュレーション問題に関しては、用意されている対策問題と、
 設問内容やトポロジは変わっていなかったので対策問題を覚えていれば、
 見た事のある問題なので焦らず落ち着いて解くことが出来ます。

 ただ、本番出てくるときは突然出てくるので「なんだ、このダイアログ」と
 「次へ」を押してしまわないよう気をつけた方がいいと思います。
 私は、やりました。

 

・本番の試験に関しては、個人的な感想になりますが、画面右上に残り時間と
 残り問題数を表示してくれる親切設計で慌てず落ちついて問題を解くことができました。
 なので、時間系は特に心配しなくていいと思います。


2019.01.04
R・F様のCCNA合格体験記

【受験日】

・2019年1月4日

 

【取得点】

880点

(合格点:810点)

 

【問題数】

・53問 (90分)

 

【何回目の受験か】

・1回目

 

【学習期間】

・1ヵ月強

 

【学習方法】

・learningBOX

・Ping-t

・市販本での学習

 

【試験の感想】

■選択問題について

出題数 53問

内容

・Sim問題

 VLAN、OSPF

・シナリオ問題

 DHCP、OSPF Neighbor、ACL、EIGRP GRE

・D&D問題

 LearningBOXの問32により出題

・選択問題

 46問 約8割ほど、LearningBOXで学習した問題が出題されました。

 LearnigBOXではアルファベットで出題されていた選択肢が日本語で出題されたり、逆に日本語で出題された選択肢がアルファベットで出題されたりなどありました。

 

【受験者へのアドバイス】

・LearningBOXから約八割の問題が出るので、講義内容と照らし合わせつつ学習するのがお勧めです。

・シナリオ&シュミレーション問題に関しては、何度もPacket Tracerにてコマンドを演習し覚えることをお勧めします。

 ですが意味を覚えずにというわけではありません。

 シナリオ&シュミレーション問題では、いくつかのパターンがあるので、臨機応用に立ち回れるようしっかりと意味も把握して、臨みましょう。

 

・試験本番では、90分と限られた時間の中で問題に取り組まなければなりません。

 ですが、焦ってしまうと一問 一問に時間が掛かり、あっという間に時間が来てしまいます。

 なので肩の力をぬき冷静に問題に望めるよう頑張ってください。

 

【次の目標】

 CCNP


2018.10.03
M・F様のCCNA合格体験記

【受験日】

・2018年10月03日

 

【取得点】

866点

 

【学習で利用したもの】

・Ping-t/ WEB

・Learning Box/ WEB

・講義資料/ NVAオリジナル資料

・『1週間でCCNAの基礎が学べる本』/ 書籍

・packet tracer/ シミュレーター

 

【出題内容】

出題数は53問。内訳は以下の通りとなります。

 

・ドラッグ&ドロップ問題:3問

TCP/UDP、NWトラブルシューティング、コントロールプレーン/ データプレーン

 

・シュミレーション問題:1問

VLAN

 

・シナリオ問題:3問

EIGRP GRP、EIGRP、DHCP

 

・選択問題:46問

学習で利用したLearning Boxと同一の内容が9割以上、残りの1割未満が初見の問題だった。

 

【受験者へのアドバイス】

余裕のある最初の1週間はPing-tを利用して学習を進めると良いと思います。
早い段階の実機演習でVLANの設定を行うので、これは可能な限り早めに知識として定着させることをお勧めいたします。
(VLANは業務でも非常に使う頻度が高いので早い段階で覚えるのが吉)

 

二週間目は余裕があるのならLearning Boxに手を付けることをお勧めします。
この辺で、予習をする余裕が無くなってくると思われるので、講義の内容や実機演習で利用したコマンドはメモをして、

試験直前に見直せるようにするとよいでしょう。

 

三週間目頃から応用的な部分に入ってきます。
一~二週目間目に学習した部分の抜けを確認できる機会でもあります。
抜け落ちてしまったものは、講師の方に都度確認をし、自身の中に定着させましょう。
恐らく、この週が余裕を持って質問できるリミットとなります。不明点を徹底して潰す気持ちで質問をしていきましょう。

 

四週間目以降はLearning Boxを徹底して反復。
同時にシミュレーターを利用し、シミュレーション問題に対応できるようにしましょう。


2018.09.30
Y・T様のCCNA合格体験記

【受験日】
・2018年9月30日

 

【何回目の受験か】
・1回目

 

【取得点】
859点

 

【学習期間】
・1カ月間

 

【参考にしたサイト】
・Ping-t
・LearningBOX

 

【学習方法】
・1週間でCCNAの基礎が学べる本
・講義資料
・パケットトレーサー

 

【出題内容】
全53問。
内訳は以下の通りです。

・選択問題  44問
・シナリオ問題  4問
 ACL、EIGRP GRE、DHCP、RIPv2
・D&D問題  3問
・sim問題  2問
 IPv6 OSPF、VLAN

 ※順不同

 

【受験者へのアドバイス】
・初週は“1週間でCCNAの基礎が学べる本”を講義の予習、復習に使用しました。

・ある程度理解ができはじめたらping-tやLearningBOXを開始しました。
 最初は分からない問題ばかりですが、自分の場合はping-tの解説やネットの検索、
 講義でとったノートの情報を見返すことで問題内容の理解に努めました。
 調べても分からない部分などは講師の方々に質問することで疑問を解消していただきました。

・実機はとにかくコマンドや設定を打たないと覚えないので、
 一度設定を入力しては設定を消すなどして繰り返し入力。
 パケットトレーサーという仮想的にルーターやスイッチなどの構成を行うことのできる
 ツールを用いて練習を行っていました。

・実機はどんなコマンドを打てばいいのか、どうしたら必要な情報が得られるのか等、
 迷う事ばかりだと思いますが、見ているだけでは中々記憶するのは難しいので、
 実機演習やパケットトレーサーを用いて慣れるのが一番の近道だと思います。

・試験の1週間ほど前から試験対策に注力。
 毎日隙を見てはLearningBOXを周回していました。
 どのジャンルにしてもLearningBOXの問題は多く出た為、
 可能な限り正答率100%に近づけるように取り組みました。
 また、不可思議な翻訳に慣れておくのも大事な点です。

・実際の試験では不可思議な翻訳、操作の細かな違いなどに戸惑うこともあり、
 出題傾向などを知らずに合格するのは困難だと思います。
 特に、点数の大きいシナリオ問題、sim問題に関してしっかり対策が取れれば、
 大きく合格に近づくことができると思います。


2019.01.07
Y・N様のCCNA合格体験記

【受験日】

・2018年12月28日

 

【取得点】

922点

(合格点:810点)

 

【問題数】

・53問 (120分)

 

【何回目の受験か】

・1回目

 

【学習期間】

・1か月

 

【学習方法】

・cisco packet tracer

・e-learning

・講義資料

 

【試験の感想】

■選択問題について

体感ですが、

・e-learningから出題されているものと3割

・言い回しが変わっててよく分からないのが4割

・見たことないっぽいもの3割

 

■D&Dについて

2問出題

①TCP・UDP(http: smtp telnetなど)

②衝突遅延・衝突検出・中・コリジョン・キャリアセンス

 

■シナリオ問題

①DHCP(4問)

②OSPF(4問)

③Gre Multilink Sim(4問)

④ACL (4問)

 

【受験者へのアドバイス】

以前はサービス業に勤務し2018年12月3日からネットワークの勉強を始めました。

PCが扱えるだけでコマンド入力すらできない未経験の状態でしたが、2018年12月28日にCCNAに合格しました。

最初は講義をしっかり聞き、復習をすることで基礎を固めることから始めましたが、

12月中旬からE-ラーニングを始めたところ正答率は30%以下という状態でした。

それからはE-ラーニングを重点的に行い、530問の正答率を90%以上維持できるように努め、試験3日前に

シミュレーション問題とシナリオ問題に着手しました。

試験の感想を正直に申しますと、E-ラーニングとshow系コマンドの内容をしっかり理解してないと非常に厳しいという印象です。

選択問題は英語と日本語訳を理解できていないと導きだせないものが出題されており、

シナリオ問題は構成こそ過去問題と同じでしたが、内部の設定が大きく変わっているが多数出題されました。

E-ラーニングだけやっていると答えを覚える形になり、暗記でいけると思ってしまいますが、

答えが異訳されていることが多数あったため、暗記だけに頼るのは危険に思います。

ただE-ラーニングやシナリオ・シミュレーションの対策が高精度で出題されている箇所もありますので、

E-ラーニング・シナリオ・シミュレーションの三本柱の精度を上げることを推奨します

 

【次の目標】

基本情報 Linux CCNP


2018.08.31
H・K様のCCNA合格体験記

【受験日】
2018/8/31

 

【取得点】

887点

 

【試験の内容】

53問

 シナリオ5問

 sim2問

 選択問題46問

 

【参考にしたサイト,書籍】

・learningBOX

・講義資料

 

【学習方法】

3週間ほどの講義である程度の内容を頭に入れ、残りの1週間でlearning BOXに力を入れました。

 

【受験者へのアドバイス】

1ヶ月で全ての内容を理解するのはとても難しいので、基本的な事だけ頭に入れておけば良いと思います。

暗記が苦手な方は、初期からlearning BOXで試験対策をした方がいいと思います。

私は暗記することがとても苦手なので、選択問題の暗記よりもシュミレーション、シナリオ問題に力を入れました。

得点配分がシュミレーション、シナリオの方が高いので何とか受かることができたと思います。

 

【次の目標】

CCNP


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