合格体験記

合格体験記


2019.11.29
Y・N様のCCNA合格体験記

【受験日】

2019/11/29(金)

 

【取得点】

846点

 

【学習方法】

・『1週間でCCNAの基礎が学べる本』

・Learning Box

・講義資料

・Packet Tracer

 

【学習期間】

約1ヶ月間

 

【出題内容】

出題数62問

・Sim問題 1問

 OSPF→ほとんど同じです。

・シナリオ問題 2問

 ACL⇒全て同じでした。

・Drag&Drop 4問

 Learning Boxにある問題が4問

 初見の問題が1問

・選択問題:55問

Learning Boxから7~8割くらいでました。

 言い方が違ったり、設問の英語が日本語に訳されていたりする
 問題もありました。

 初見の問題は10~15問ほど出ました。

 

【受験者へのアドバイス】

・問題のほとんどがLearning Boxからの出題でした。

・ACLのシミュレーション問題は内容が全く同じでしたが、一応問題の内容などは理解しておく事が大切だと思います。

・私はシナリオ問題が1問だけでしたが、選択問題でEIGRPやRIPの問題が何問か出ました。

・正直、本当にLearning-boxとシナリオ・シミュレーション問題の対策だけで大丈夫なのか不安に思っていましたが
(私は暗記する箇所も多かったです笑)、ほとんど同じ問題内容だと思うので安心していただいて大丈夫です。

・あとは、授業で先生が特に重要だと言った箇所や覚えておいたほうが良いと言っていた箇所は絶対に復習しておいた方がいいと思います。

・試験会場で問題を見返す場所等はないので、近くのカフェなどで最終確認をしておいたほうがいいと思います。 

・回答時間は絶対に余ると思うので、急がず落ち着いて望んでください!


2019.11.29
Y・T様のCCNA合格体験記

【受験日】

・2019年11月29日

 

【点数】

859点(合格ライン810/1000点)

 

【問題数】

・全62問(120分)

 シミュレーション問題1問

 シナリオ問題2問

 D&D問題1問

 選択問題58問

 

【何回目の受験か】

・1回目

 

【教材】

・1週間で分かるCCNAの本

・LearningBox

・パケットトレーサー

 

【試験内容】

・選択問題(58問)

LearningBoxから5割くらいでました。言い回しが変わって出ていた問題も
多数あったので、しっかりラーニングBOXをすることをお勧めします。

・シナリオ問題(2問)

2問ともLearningBoxにある問題(GRE、ACL)

show run

で解答できました。

・シミュレーション問題(1問)

ipv6 ospfが出ました。
パケットトレーサーで学習したことがそのまま出ました。

・D&D問題(1問)
show ip route の見方が出ました。
どの部分が何を示しているのかを理解できていれば問題ない
と思います。

 

【所感】
勉強方法としては ひたすらラーニングBOX、SIM、シナリオ問題をパケットトレーサー
で解くことを繰り返していました。


2019.11.29
T・T様のCCNA合格体験記

【受験日】
・2019/11/29

 

【取得点】
846点

 

【学習方法】

・一週間で分かるCCNAの本

・Learning BOX

・講義資料

・Packet Tracer

・「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典

 

【学習期間】
・1ヵ月

 

【出題内容】
出題数 62問

内容

・Sim問題

 1問:OSPF

・シナリオ問題

 2問:EIGRP GRE、ACL

・D&D問題

 1問:ルーティングテーブルの見方

・選択問題

 58問:約5-6割が問題集から出題
    同じ問題でしたが、文章の言葉やフレーズの順番が異なる問題も有。
    初見の問題でも落ち着いて考えれば分かる問題もあります。

 

【受験者へのアドバイス】

・問題集をやり込む、最初は答えだけでも問題の意味を考えながら覚える

・Sim問題、シナリオ問題は、体に覚えさせる

・3,4週目でLearningBOXをやるのではなく、1週目から始める

・メンタルで負けない、絶対受かる気持ちを持ち続ける、最後は気持ち


2019.11.29
N・A様のCCNA合格体験記

【受験日】
2019/11/29

 

【取得点】
865点

 

【何回目の受験か】
1回目

 

【学習方法】
・eden
・Learning BOX
・講義資料
・Packet Tracer

 

【学習期間】
1ヶ月間

 

【出題内容】
出題数 62問

内容
・Sim問題

 1問:OSPF

・シナリオ問題

 2問 EIGRP GRE、ACL

・D&D問題

 1問 SHOW IP ROUTE

 

【試験の感想】
シナリオ・シミュレーション問題は対策したものと同じものが出ました。 
62問 約6割ほど、Learning Boxの問題でも問題文や選択肢の言葉が言い換えられているものが多数ありました。

 

【受験生へのアドバイス】

・ラーニングBOXとPacketTracerでのシナリオ・シミュレーション問題を完璧に仕上げることが重要だと思います。
・試験場からもらったポールペンが出るか最初に確認した方がいいです。


2019.11.28
K・T様のCCNA合格体験記

【受験日】

2019/11/28

 

【取得点】

889点/62問《シナリオ2問、sim1問、選択問題53問、D&D6問》

 

【参考にしたサイト】

・講義資料
・learningBOX
・Packet Tracer

 

【学習方法】

最初は講義の予習と復習を中心に行いました。
その際にノートに要点をまとめて、体系的に理解することを意識していました。

 

また講義の進行とは別に早いタイミングからlearningBOXに取り組みました。
試験問題に早めに取り組むことにより、重要なポイントを意識しながら講義を受講できるため、効率よく学習を進める事が出来ました。

 

試験1週間前にはlearningBOXの問題を反復学習することで、試験に向けての準備を行いました。

 

自分は主に試験直前にシュミレーション対策・シナリオ対策を集中的に行いました。

 

シュミレーションに関しては、打ち込むコードだけではなく、
自分がやっていることにどういう意味があるのかを理解するように心掛けていました。

シナリオに関しては、対策問題のすべての選択肢についての落とし方、

見るべきポイントを理解し、わからないところは解説動画を繰り返し観るようにしていました。

 

【試験の感想】

選択問題の7割程はlearningBOXで出題されていた問題と同じものでした。
D&D、シナリオ、シュミレーションもlearningBOXで出題されていた問題と同じものでした。
また、試験は110分あり、自分はシミュレーション問題でトラブルがあり10分ロスしましたが、
40分ほど時間が余ったので、試験時間は余裕があると思います。

 

【受験者へのアドバイス】

自分はフリーターなので、土日は1日中働いていて、他の受講者の方よりも勉強に当てられる時間が少なかったのですが、しっかりと試験に合格する事が出来ました。
なので日々の講義をしっかりと聞き、自宅でもしっかりと学習を行えば絶対に合格することが出来ます。

講師陣もプロなので質問にはわかりやすく答えていただけますし、講義も重要なポイントがわかりやすくなっています。
また、実機を使った演習もあり、イメージが掴みやすいといったすばらしい環境でした。

絶対にできます。頑張ってください。

 

【次の目標】

基本情報技術者試験


2019.11.18
A・O様のCCNA合格体験記

【受験日】
2019/11/18

 

【取得点】
840

 

【学習方法】
・Learning Box
・講義資料
・Packet Tracer

 

【学習期間】
約1ヵ月半程度

 

【出題内容】
出題数62問

 

・Sim問題 1問
 OSPF⇒概ね対策資料通りでした。

 

・シナリオ問題 2問
 ACL、EIDRP_GRE⇒どちらも概ね対策資料通りでした。

 

・Drag&Drop 5問
 Learning Boxにある問題が3問(TCPとUDPなど)
 初見の問題が2問
 (show ip routeの画像より、A~Eまで矢印で示された部分の意味を答える問題で、AD値やメトリックなどが選択肢にあり、その並び替えの問題だったと思います。)

 

・選択問題:54問
Learning Boxから6割程度の問題が出題されていました。
 初見の問題も数問ありました。
 また、問題文や選択肢の言葉が言い換えられているものもあり、表現が英語表記になっているものもありました。

 

【受験者へのアドバイス】
・Leaning Boxでしっかり学習しましょう。
 選択問題やシナリオ問題などに関わらず、ほとんどの問題がLeaning Boxで出題された問題でした。

 

 問題文と答えを暗記してしまっても大丈夫だと思います。
 ただ、言い回しを変えたり、部分的に英語で表現してくる問題もありましたので、表現方法が複数存在するものについては、学習しておく必要があると思います。

 

・Sim問題はPacket Tracerで何度も練習しましょう。
 Sim問題に関しては、Packet Tracerで何度もコマンドを打ち、練習すれば特に問題なく解けると思います。

 私の場合はOSPFでしたが、Leaning Boxとほぼ変わらず出題されたので、スムーズに解けました。

 

・シナリオ問題もPacket Tracerで何度も練習しましょう。
 Sim問題同様、Packet Tracerで何度もコマンドを打って練習し、どこで何を打てばよいか覚えましょう。

 ほぼLeaning Boxと同じ内容で出題されるとは思いますが、数値やインターフェイスなどは変えて出題されることもありうるので、内容をしっかり理解していきましょう。

 

・焦らずじっくり考えて解くことを心がけましょう。
 時間が表示され、見たことのない問題などが出題されて正直焦ると思います。
 しかし、じっくり考えていくと言い回し違うだけなんてこともあったりします。
 時間もゆっくり解いて30分程度余ります。
 ですので、リラックスし、じっくり考えて解きましょう。
 落ち着いて解けば合格が見えてきますよ。


2019.11.03
K・Y様のCCNA合格体験記

【受験日】

2019/11/3

 

【取得点】

846

 

【学習方法】

・ねっとびTV

・Learning Box

・Packet Tracer

・ネットワークエンジニアとして

・「分かりそう」で「分からない」 でも「分かった」気になれるIT用語辞典

 

【学習期間】

約1ヵ月間程度

 

【出題内容】

出題数62問

・Sim問題 2問

 DHCP Troubleshooting⇒概ね対策資料通りでした。

・シナリオ問題 2問

 ACL、OSPF⇒どちらも概ね対策資料通りでした。

・Drag&Drop 4問

 Learning Boxにある問題が3問

 初見の問題が1問

 (eBGPを含めたルーティングプロトコルのAD値の並び替えの問題が出ました。)

・選択問題:55問

Learning Boxからは7割ほど出ました。

初見の問題でも、プライベートアドレスのホスト部の数を算出して答える問題など、講義で習った知識で解けるものもありました。

 

【受験者へのアドバイス】

・問題の7割ほどがLearning Boxからの出題でした。

 

 周りの同期で合格した方たちの点数が自分も含めて大体840~850点の方が多かったので、Simとシナリオは完璧にして、

 Learning Boxの問題集を正答率9割ほどまで持っていくのが重要だと思います。

 

・実際の試験のPCの操作は、チュートリアルの15分間を使ってきっちり慣れておいたほうが良いです。

 少し勝手が違う部分もあるので、ここで触っておかないとSimとシナリオでうまく操作できずに焦ってしまうかもしれません。

 

・勉強方法については、問題集を解き続けるのが一番だと思います。
 講師の方もおっしゃっていましたがやはり一ヶ月でネットワークを理解するの難しいので、あまり考え込まずにさくさく進めていったほうが良いです。

 内容は講義が進むにつれて理解できるものも自然と増えていきます。

 

 講義内容については、私の場合はyoutubeのねっとびTVを復習に利用したりしていました。

 動画時間もそれほど長くなく、分かりやすく説明してくれているのでお勧めです。

 

・私自身ネットビジョンアカデミーでの一ヶ月はとても楽しく勉強できました。
 実機の演習などを通して、周りのクラスメートとコミュニケーションを取りわからないことを聞き合う仲になれば、

 同じ目標を目指す仲間と一緒に楽しく過ごせると思います。


2019.11.04
S・K様のCCNA合格体験記

【受験日】
2019/11/4

 

【取得点】
840

 

【学習方法】
・Learning Box
・講義資料
・Packet Tracer
・Ping-t

 

【学習期間】
約1ヶ月程度

 

【出題内容】
出題数62問

 

・Sim問題 1問
ACL⇒概ね対策資料通りでした。

 

・シナリオ問題 2問
ACL、EIGRP⇒どちらも概ね対策資料通りでした。

 

・Drag&Drop 3問
BGP QOSの並び替え、DNSの並び替え

 

・選択問題 56問
初見の問題が多いイメージでした。シナリオ問題やSim問題がほぼ一致していましたが、
Learning Boxの問題でも問題文や選択肢の言葉が言い換えられているものが多数ありました。

 

【受験者へのアドバイス】
・Learning Boxを行っていることはもちろん重要なのですが、自分が受験した回では
ほとんど初見の問題が出てきました。

なので、リスクヘッジのためにPing-tの問題も行うことも重要だと思います。

Learning Boxの問題をほぼ完全に暗記することもひとつの手ですが、選択肢の言葉が
言い換えられていると困ることもあるので、問題文でわからないところが出てきたら、
Googleなどで検索することも大事だと思いました。

人それぞれ試験内容が違うので、まんべんなく内容を学習することが大事だと思います。

Sim問題やシナリオ問題は学習したことがほぼ同じ問題が出てくるので、きっちり復習することが大事だと思います。
コマンドを打つことに慣れていれば、そこまで難しい問題ではないと思いますが、
それぞれの回答はどのような理屈でこの回答になっているのかということは学習しておいたほうがいいと思います。

シナリオ問題やSim問題などは慣れない試験形式で本番は焦ったり、緊張したりすることが
ありますが、問題文がかなり下のほうにあるので、あわてて次へのボタンをクリックしないように
注意深く試験内容を確認しながら進めていただけたらと思います。


2019.10.31
K・O様のCCNA合格体験記

【受験日】
2019年10月31日(木)

 

【取得点】
859

 

【何回目の受験か】
1回目

 

【出題内容】

出題数62問

 

・シナリオ問題 2問
 (ACL、RIP)

 

・Sim問題
 (IPv6ospf)

 

・D&D
 (PPPoE、TCP,UDP AD値の並べ替え(BGP含む))

 

・選択問題
 learnig box 75%

 初見問題 25%

 

・試験の流れ

 選択問題→シナリオ問題→選択問題→シミュレーション問題→選択問題→シナリオ問題→選択問題

 

【学習方法】
・learnig box
・edenの解説動画
・PacketTracer

 

【学習期間】
1ヶ月

 

【試験の感想】
①はじめのチュートリアルはしっかり確認しましょう。

②シナリオ問題の書式に戸惑い、四問を解くべき所を、一問だけ解いて「次に進む」というミスをしました。
 シナリオ・シミュレーション問題を解くときは、時間をかけて、書式全体をよく確認しましょう。
 みなさんは同じような失敗をしてはいけませんよ。

②初見の問題がでてきても、粘り強く対応しましょう(捨ててはいけませんが、気にする必要はありません。)

③時間は30分以上残りました。

④★LearningBoxとシナリオ・シュミレーション対策のみで合格できます。

 

【受験生へのアドバイス】
★★★完全未経験者、畑違いの前職者です。
   以下のアドバイスを参考にすれば必ず合格できます。

①第一週目にLearningBoxを一周やりましょう。問題を見るだけでも違います。

★理解する必要はありません。わからない・できないことは気分が悪いですが、
「わからないからLeaningBoxをやらない」というのが行動が最悪です。

②第二週目に「正答率100%」を2、3個達成してみましょう。
 間違えたら即やり直して、「問題と答えを身体に定着させましょう」。

③第三週目には、「すべてを85%以上」にもっていきましょう。

④プレテストでは、「平均92%」までもっていきました。
 4、5個は「78〜88%」のものが有り、ショックでした。

⑤試験前日にすべてをやりなおし、わたしの場合は「100%」は出せませんでしたが、
 すべて「90%オーバー」でした。

⑥試験は「秋葉原、午前9時」からでした。
 前日のミスしたポイントを「弱点克服」で確認してから家を出ました。
 会場での復習はできません。

⑦★★
 問題集の学習履歴は「400回以上」でした。
 同期で一番できる人は、第三週目に「550回」を超えてきました。

問題集の学習履歴が400回を超えれば、必ず合格できます。
心から応援しています。


2019.10.31
K・N様のCCNA合格体験記

【受験日】
2019年10月31日(木)

 

【取得点】
901

 

【何回目の受験か】
1回目

 

【出題内容】
・シナリオ問題
RIP・ACL

 

・Sim問題
OSPF IPv6

 

・D&D
AD値
Cisco機器 パスワードアクセスによる管理アクセスの保護
PPPoEパケットタイプ

 

・選択問題
learning box 70%
初見問題 30%

 

・試験の流れ
選択問題→シナリオ問題→選択問題→シミュレーション問題→選択問題

 

【学習方法】
・learning Box(講義資料・問題集)
・Packet Tracerでの演習
・3分間ネットワーキング
・Ping-T(ISDN1,2)

 

【学習期間】
2か月

 

【試験の感想】
LearningBoxで対策をしていないと厳しいものであったと思いました。
CCNAの試験は全部の項目を完全に理解していたとしても分からないという問題がいくつか出てきます。
しかし、対策をしたことによって見慣れた問題が数多く出てくることになりますので、
本番前は緊張をしていたのですが、試験中はリラックスして取り組むことが出来ました。

 

Sim問題およびシナリオ問題に関しても、対策した問題でしたので
多少コマンドを間違えたとしても冷静に何が間違っているのかを分析し、
正解にたどり着くことが出来たかと思います。

 

【受験生へのアドバイス】
・各学習ツールについて
私は入校前にPing-TというCCNA等の試験問題集を解くことが出来るサイトを登録しており、
ほぼすべての問題を繰り返し解いたのですが、実際の試験は私が解いていた問題とは
性質が異なっておりましたので、やはりlearning boxをうまく活用して合格が出来たと考えております。
(私の場合、「本質を理解する→Ping-T」、「試験対策→learning box」という形でした。)

 

・学習方法について
CCNAの内容を勉強していると、機能・プロトコルが何をしているのか理解できないことがあるのですが、
私は「講師の方に質問する」、「ネットで複数のサイトを見てどこが重要であるのか確認する」という方法で乗り越えました。
一つの箇所で理解をするのではなく複数の箇所で確認をすると言い回しはすべて異なるのですが、
重要な部分は共通して抑えていましたので、自分が理解しやすいサイトや方法を見つけることが重要であると思いました。


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