合格体験記

合格体験記


2019.08.05
Y・W様のCCNA合格体験記

【受験日】
・2019年8月5日(月)

 

【取得点】
908

 

【何回目の受験か】
・1回目

 

【出題内容】
・シナリオ問題 2問
 ACL
 →問題と答えの選択肢まで含めシナリオ対策資料と完全に一致していました。
 GRE_MultiLink
 →質問は同じですが、答えの選択肢は下記の通りシナリオ対策資料の想定と一部異なっていました。
 1問目:スタティックルートで誤ったtunnel0インターフェイスを指定している(どのルータだったか失念)
 2問目:Branch3とR1の間で、PPP chapのホスト名が不一致である
 3問目:PPP PAPはBranch2とR1の間で設定された認証
 4問目:PPPマルチリンクグループがR1シリアルインターフェイス上で正しく構成されていない
 ※show running-configで確認したところ、マルチリンクグループの番号が間違っていました。
・シミュレーション問題 1問
 IPv6 OSPF(対策資料と全く同じ)
・ドロップアンドドロップ 3問
 1.DNS関連の用語と説明を並べ替えるもの
 →learnig BOX通りの問題だったと思います。
 2.DHCPサーバとクライアント間の通信の流れ
 →項目名はlearnig BOXと少し違っていましたが、意味的には似たようなものでした。
 3.ルーティングプロトコルをAD値順に並べ替える問題
 →選択肢:直接接続、スタティック、EBGP、EIGRP、OSPF、RIP
・選択問題56問
 約5割がlearnig BOXと全く同じ
 約2割がlearnig BOXと似ているが少し違っている
 約3割が完全に初見の問題

 

【学習方法】
・講義資料
・learnig BOX
・edenの解説動画
・PacketTracer
・自分で講義内容と不明点をまとめた資料
・Google(分からない事の検索)

 

【学習期間】
1ヶ月

 

【試験の感想】
私の場合、初見問題の割合が多かった場合に90分で間に合うかが一番の心配事であり、

しかも実際の試験では前半にシナリオ、シミュレーション、初見問題が集中したため、

急がなくてはとかなり焦って問題を解き進めてしまい、その結果30分も試験時間が余ってしまいました。
試験には合格出来たので良かったのですが、PacketTracer環境では完全に再現ができなかったGRE_MultiLinkや初見問題を落ち着いて考えられたら、もう少し点を取れたのかなと思いました。

 

【受験生へのアドバイス】
この講習は、参加しただけで誰でも楽にCCNAの資格が取れるシステムではありません。
個人個人が講習に参加している以外の時間でどれだけlearningBOXの問題に取り組めたかが重要になってきます。
実際のCCNA試験では1問1問答えを考えていると時間がなくなってしまうので、learningBOXにある問題は見た瞬間に答えが分かるレベルになっている事が重要になります。
また、ある程度講義を進めていくと似たようなプロトコルが増えてきて、非常に混乱すると思うので、毎回講義を聴きながら要点をまとめたり、

どこかのタイミングでルーティングプロトコル一覧表などを自分で作ると、整理されて理解しやすくなると思います。
最後に、シミュレーション問題ではTabを使ってのコマンド補完はもちろんのこと、コマンドを度忘れした場合のために、コマンドの候補を出す「?」を覚えておく事をお勧めします。


2019.07.31
M・K様のCCNA合格体験記

【受験日】
2019/07/31

 

【取得点】
908

 

【学習方法】
・Learning BOX
・講義資料
・Packet Tracer
・ping-t(有料)
・1週間でCCNAの基礎が学べる本

最初の技術講義期間は、毎日ping-tとパケットトレーサーにて実機演習や講義範囲を全て予習していました。
毎日詰め込むことが多いので、必ず予習をし疑問点は翌日講義で解消するという流れを個人的にはおすすめします。
また、ラーニングボックスについてはアカウントが付与された日から手をつけて、○日までに○周する、など決めてが学習を進めていました。
試験対策の週までにはラーニングボックスの問題集・シナリオ・シュミレーションを片手間で一日一周出来るくらいのペースまで持っていきましたが、結果としてそれが合格の近道になりました。
講義や実機演習も分かりやすく、自宅でも解説動画やラーニングボックスを用いていつでもどこでも学習出来る環境があったのでかなり勉強がしやすかったです。

 

【学習期間】
1ヶ月

 

【出題内容】
出題数:62問

・Sim問題
OSPFipv6

・シナリオ問題
GRE Multilink、ACL

・D&D問題
DHCP、AD値、DNSコマンド

・選択問題
7割ほどラーニングボックス、残りは初見だが講義を受けている中にある単語の問題

 

【試験の感想】
試験が近くなるにつれて、どれだけ勉強をしても緊張や不安や焦りが募りました。
しかし、試験が始まると思ったほど緊張せずに余裕を持って取り組めました。
その要因のひとつに試験会場選びもあったのではないかと思います。
余裕のある方はある程度自宅から遠くても、広くて圧迫感のない試験会場選びをオススメします。

 

【受験者へのアドバイス】
ラーニングボックスと出された試験対策をやりつくすことが合格の近道だと思います。


2019.07.31
S・U様のCCNA合格体験記

【受験日】
2019/07/31

 

【取得点】
914

 

【学習方法】
・LearningBOX
・Packet Tracer
・講義資料
・Ping-t(ICND1の範囲のみ)
・各Webサイト

 

【学習期間】
1ヶ月間

 

【出題内容】
出題数:62問

内訳:
・Sim問題
1問:VLAN

・シナリオ問題
3問 OSPF、EIGRP GRE、ACL

・D&D問題
3問 TCP/UDP、拡張トレースルートオプション、ダイナミックルーティングとスタティックルーティング

・選択問題
55問
うち7割程度:LerningBOXからそのまま出題、もしくは微妙な言い換え
1.5割程度:初見だが、講義やLerningBOXで身に付いた知識の応用で解けるもの
1.5割程度:消去法、もしくは山勘で解答したもの

 

【受験者へのアドバイス】

・LerningBOXと同じ問題をいかに素早く正確に回答できるかが重要だと感じました。

ただし一言一句そのまま出題されることもあれば単語や言い回しが若干異なっているものもあるので、
後者を「あの問題だ」と自力で解釈するためには、普段の講義をある程度理解する必要があると思います。

・選択問題に取り組む際は、問題文と選択肢を読んだら
 ①即座に解ける問題
 ②少し考えれば解けそうな問題、消去法で解けそうな問題
 ③全く分からない問題
のどれに当てはまるかを判断し、②の問題だけに時間を割くのが良いと思います。

・VLAN Simについては、講義でやったパターンとは違うものが出題されましたが、
 ①アクセスポートのVLAN番号の確認、修正
 ②スイッチ間のインターフェースがトランクポートになっているか確認
 ③トランクポートのネイティブVLANが一致しているか確認
の3ステップさえ押さえておけばどんなパターンが来ても解けると思います。

・シナリオ問題に関しては、選択肢を冷静に一つ一つ検討していけば、講義で習った知識で十分解けると思います。


2019.07.11
A・I様のCCNA合格体験記

【受験日】
・2019年7月11日(木)

 

【取得点】
865

 

【何回目の受験か】
・1回目

 

【問題数】

・シナリオ問題はACL、RIPv2
・シミュレーション問題はOSPF
・ドロップアンドドロップ 3問
・選択問題56問

 

【学習方法】
・『一週間でCCNAの基礎が学べる本』
・講義資料
・PacketTracer
・learnig box

 

【学習期間】 
1ヶ月

 

【試験の感想】
・シナリオ問題において、PacketTracerと試験本番の機器の勝手の違いに、とても戸惑いました。
PacketTracerで慣れていたので、本番は大変見づらく間違いが無いか何度も何度も確認をする状態でした。

 

【受験生のアドバイス】
・LearningBoxからの選択問題があまり出ず、勘に頼ってしまう結果になってしまった為、

授業で学んだ事をしっかり理解するべきだったと反省しております。
授業内容が理解出来ていれば、問題無く解けるかと思います。

 

【次の目標】
・Linuxの知識を取得します。


2019.07.12
J・M様のCCNA合格体験記

【取得点】

859

 

【参考にしたサイト】
・Learning Box
・講義資料
・Packet Tracer

 

【学習方法】

・暗記
・繰り返し復習
・移動時間などにLearning Boxをする

 

【試験の感想】
・Sim問題 1問
VLAN ⇒概ね資料教材通りでした

・シナリオ問題 2問
EIGRP、GRE ⇒概ね対策資料通りでした。

・Drag&Drop 2問
・Learning Boxにある問題が二問

・選択問題 57問
Learning Box からほぼ同じ問題が出題されていました。
言葉が並べ替えてあったり、言い換えられていたりしました。
Learning Boxにある問題で略称されている選択肢が、略称で記載されていない選択肢がありました。

 

【受験者へのアドバイス】
Learning Boxに早めに取り組み問題に慣れておき、試験のときの問題の言い回しの違いに戸惑わないようにしておくのが大事だと思います。
試験会場には余裕を持って到着して、カフェなどで勉強しました。

席に座り、パソコンを前にしたときは緊張しましたが、深呼吸して焦らずに受けられました。

シナリオ問題は大問1として、4つでてくるのですが、1つ回答して次へをクリックしそうになりましたので、一回確認したほうが良いと思いました。


2019.07.03
A・H様のCCNA合格体験記

【受験日】
2019/7/3

 

【取得点】
901

 

【学習方法】
・Learning Box(Packet Tracerも使う)
・講義資料

 

【学習期間】
1ヶ月

 

【出題内容】
出題数は62問
内約は以下の通りです。

 

・ドラッグ&ドロップ問題:3問
PC1からSERVERへパケットを送る際のIP,MACアドレス問う問題
PPPoEパケットタイプを合致させる問題
BDPUに関する問題

 

・シナリオ問題:2問
DHCP、RIPV2 Trouble

 

・シミュレーション問題:1問
OSPFV6

 

・選択問題56問
Learning Boxから5~8割
初見2~3割(消去法で分かるものもあったが、まったく分からないものもあった。)

 

【受験者へのアドバイス】
・おかしな日本語の問題も多々あるため、Learning Boxには早めに手を付けなれて方がよい。

・Learning Boxの問題は難しく、とても多いが諦めずに何度も挑戦しよう。

・Learning Boxをどれだけ有効活用できるかによって合否が決まる。

・講義は真面目に聞く。居眠りなどしないようにする。

・シナリオ・シミュレーションは理屈を理解すれば丸覚えしなくても解ける。

・実機演習を真剣にやると内容が頭に入ってきやすい


2019.07.03
T・K様のCCNA合格体験記

【受験日】
2019/7/2

 

【取得点】
816

 

【学習方法】
・Learning Box
・講義資料
・パケットトレーサーを使用し自宅でシミュレーション
・edenの解説動画

 

【学習期間】
1ヶ月

 

【出題内容】
出題数は62問
内約は以下の通りです。

 

・ドラッグ&ドロップ問題:2問
TCP/UDP、STP

 

・シナリオ問題:2問
DHCP、EIGRP_GRE

 

・シミュレーション問題:1問
OSPFV6

 

・選択問題57問
Learning Boxから2~3割
類似なものが2割
初見5割(ただ、よく読めば消去法などで対策できるものもある)

 

【受験者へのアドバイス】
・Learning Boxは試験に慣れるためにも、早めに手を付けたほうが良い。

・当たり前だが講義は真面目に聞く。

・シナリオ・シミュレーションは全く同じ問題が出る為完璧に覚えると良い。

・全く同じ問題が出るとは限らない為、講義の中でちょくちょく出てくる単語とかも覚えとくと良い。

・試験料が4万もする為、責任とある程度のプレッシャーを感じつつ取り組むと良い。


2019.07.02
R・T様のCCNA合格体験記

【受験日】

・2019年7月2日

 

【点数】

828

 

【試験の感想】

問題数は全部で62問でした。

シナリオ問題はEIGRP GREとACLの2問で対策問題と全く同じだったのですぐに解けました。

両方とも後半に出題されACLは回答も同じだと思います。

Drag&Drop問題はLearningBOXにあったものが3問出題されました。

選択問題はLearningBOXと同じもの出てきましたが3割くらいは見たことない問題がありました。

sim問題はデータセンターのパソコンの不調で飛ばしてしまって解くことが出来ませんでした。

 

【受験者へのアドバイス】

自分はsim問題を飛ばしてしまいましたが、落ち着いて解けば問題はないと思います。

シナリオ問題はパケットトレーサーのものより観やすく感じたので

時間をかけてやれば、問題ないと思います。

LearningBOXにない問題も多少は出るので、言葉ではなく意味を理解することも重要だと感じました。


2019.06.29
R・A様のCCNA合格体験記

【受験日】
・2019年6月29日

 

【取得点】
834

 

【何回目の受験か】
・1回目

 

【問題数】
・シナリオ問題はGRE、RIP、OSPF
・シミュレーション問題はACL、OSPF
・ドロップアンドドロップ 3問
・選択問題44問

 

【学習方法】
・『一週間でCCNAの基礎が学べる本』
・講義資料
・PacketTracer
・learnig box

 

【学習期間】
1ヶ月

 

【試験の感想】
・シナリオ問題とD&D問題の勝手の違いに戸惑いました。
シナリオ問題については問題文と選択肢の文章が事前に学習していたものとかなり違ったため、
文章で覚えていた場合、対応できなかったように思います。
・選択肢については半分ほどが初見、既習のものでも文章に変化があったものが2割ほどありました。
聞いた事のない用語なども出ましたが、
落ち着いて文章を読むと「クラスBのプライベートアドレス」を聞かれているものであったり、
暗記するよう指示のあったものもあったので、捨てることなく対応できたものもありました。

 

【受験生のアドバイス】
・LearningBoxの選択問題について、
600題近くを最終週になって理解して覚えようとするのはかなり難しいです。
1、2週目あたりから目を通し、こまめに用語を調べておくことをお勧めします。
最終週は暗記に回し、ぜひシナリオ問題の練習に時間を割いてください。
・LearningBoxにかかりきりになると講義の内容を忘れてしまう為、
そうなると初見の問題に対応することができません。
こまめに要暗記の箇所を見直すことをお勧めします。
・初見の選択肢の問題を全て落としても、
シナリオ問題とシュミレーション問題が全て解けていれば合格点は取れることを安心材料に私は本番へ挑みました。

 

【次の目標】
・LPIC level1の101、始めました。


2019.06.28
M・K様のCCNA合格体験記

【受験日】

2019/6/28

 

【取得点】

901

 

【学習方法】

・Learning Box

・講義資料

・Packet Tracer

・マスタリングTCP/IP入門編

 

【学習期間】

約1ヵ月間程度

 

【出題内容】

出題数62問

・Sim問題 1問

 OSPF→対策資料通りです。問題文中のIPv6アドレスも資料と全く同じものが使われています。

・シナリオ問題 2問

 ACL・GRE-Multilink→ほぼ対策資料通りです。

・Drag&Drop 3問

 Learning Boxと完全に同じ問題1問→DNSサーバーに関する並び替え問題

Learning Boxと似た問題1問

DHCPサーバとホスト間の通信で、状態遷移の順番に並び替えるもの

Initializing→初期化

Renewing→再発見

のように日本語に訳されていますが、Learning Box内の問題の選択肢に書いてある()内の日本語を覚えていれば解ける問題です。

初見の問題1問

ルーティングプロトコルをAD値の小さい順に上から並べる問題

選択肢:直接接続、スタティック、EBGP、EIGRP、OSPF、RIP

ドロップする場所には1~6の番号が書かれていますが、1番目と6番目はなぜか英語になっています。

・選択問題:56問

Learning Boxからそのまま出題されたのは体感6~7割でした。

言い換えされている問題と、初見の問題も多かったように感じました。

 

【受験者へのアドバイス】

初見の問題が出ても、選択肢の日本語がよほど崩壊しているものでなければ講義の内容を思い出せば解けるものもあります。落ち着いて対処してください。

シミュレーション問題はここ半年ずっとVLANとのことでしたが、私はOSPFを引き当てました。

注意したいのは、まずshowコマンドは省略しすぎるとはじかれます。”sh ru”ではなく”show run”のように打てば入ります。

また、”default-information originate”コマンドを入れるときはtabキーが使えません。私はTabキーが使えなかったことで、コマンドを入力する場所を間違えたと思いかなり焦りましたが、自分で全文手打ちすればきちんと入りました。落ち着いて対処することが一番かと思います。

シナリオ問題については、あまり覚えていませんがほぼ対策資料どおりだったかと思います。

私は練習量的に一番手薄だったGRE-Multilinkを引き当ててしまいましたが、しっかり時間をかけて解けば何とかなりました。

選択問題で時間をかけずに解くことができれば、シナリオ問題に多少時間がかかっても大丈夫かと思います。

それでもしっかり対策するに越したことはないので、きちんと復習して挑むのがベストとは思います。

練習との違いに戸惑うことはあると思いますが、落ち着いて臨んでください。


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